大ケンカから一転…添い寝&毛づくろい!?青木マッチョ、元野良猫・リバーと先住猫の急接近に大興奮「親友になれるかも!」

お笑い芸人の青木マッチョが、10月3日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。元野良猫・リバーとの暮らしで、大きな“事件”が発生した。

2度の保護猫預かりボランティア生活を経験し、現在は推定3歳の元保護猫・まさると生活する青木。新たに推定2歳の元野良猫・リバーを預かり、青木にとって初の試みとなる、2匹同時飼育に励んでいる。

元野良猫・リバーの写真

人との暮らしが初めてのリバーは、新たな環境にはすぐに慣れることができたものの、一方で先住猫であるまさるとの距離感には課題を残す。

甘えん坊で好奇心旺盛なまさるが、ケージにいるリバーにちょっかいを出しては、すぐにバトルに発展。あまりの激しさに、青木が割って入ることも少なくない。

青木は、「リバーさんにちょっかい出さないように」とまさるに何度も注意をするが、そんな言葉が届くはずもなく、青木が目を離すとすぐに2匹は取っ組み合いのケンカをしてしまう。

まさるとリバーの写真

そこで青木はまさるを寝室に隔離し、リバーがリビングでくつろげる環境を作ることに。するとリバーは、青木に甘える反応を見せ、喉を鳴らしながら青木のそばでくつろぐように。青木が抱えて膝にのせても抵抗せず、甘え続ける。最終的には抱っこをすることもでき、リラックスしたリバーの様子に、青木は安堵(あんど)した。

青木マッチョとリバーの写真

しかし、喜びも束の間。青木が再びまさるを寝室から解放すると、顔を合わせた2匹は取っ組み合いのケンカを始める。それでも青木は、すぐにそのケンカを止めようとはしない。

保護施設『猫の森』代表・北村さんによると、実は猫は互いの性格や関係性を探るために、あえて強めにじゃれ合うことがあるそうで、共同生活を送る上では、こうした時間も必要なのだとか。爪を立てたり強く噛(か)みついたりしないうちは、気が済むまでやらせてもいいのだという。

青木は「“じゃれてる”で良いのホントに?」と心配しつつも、その後なんと丸一日続いた“じゃれあい”を静かに見守った。

するとこうした時間が功を奏したのか、次の日の夜、2匹の関係には劇的な変化が。ベッドで就寝する青木のそばで横になっていたまさるのもとに、なんとリバーが自らやってくると、そのままケンカをすることもなく添い寝をした。その後2匹は互いに毛づくろいまでするようになり、体を寄せ合って一夜を明かした。

青木マッチョ、まさる、リバーの写真

翌朝、目覚めた青木は、2匹の急激に仲良くなった姿に、「あれ?ケンカしてない!」と驚く。そして、その翌日には2匹が仲むつまじく毛づくろいをする姿を直接目の当たりにし、「これ親友になる可能性あるかも!」と期待に胸を躍らせた。

青木マッチョ、まさる、リバーの写真

青木マッチョ、まさる、リバーの写真

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部