フィギュアスケート期待の若手 !18歳の中田璃士が4回転ジャンプを習得した驚きの方法とは

フィギュアスケート選手の中田璃士が9月29日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。世界ジュニア選手権を2連覇した期待の新星が、ジャンプ習得のエピソードを語った。

この日のスタジオは『フィギュアスケーター大集合』。現役選手、元選手、プロスケーター、振付師などが一堂に会した。話題となったのはフィギュアの花である“ジャンプ”。現在、最も難易度が高いのは男子の“4回転ジャンプ”。

その習得の難しさを語ったのはバンクーバーオリンピック代表の織田信成。「僕も現役時代、トリプルアクセルとか4回転を練習してたんですけど、跳べるまでにめちゃくちゃ時間がかかった」とのこと。

バンクーバーオリンピック代表の織田信成の写真

一緒に練習していた他の選手たちは、「トリプルアクセルを3か月とか半年ぐらいでできた」というが、織田は「トリプルアクセルに3年かかって、4回転ジャンプも…」と、かなり時間がかかってしまったという。明石家さんまは「1年1周?」とツッコんで笑いを誘ったが、織田は「跳べるようになったら、なんでこんな簡単なジャンプを跳べへんかったんやろ」と、思い返したそうだ。

ここで話を振られたのが中田。スタジオから「4回転を軽々と跳んだ」と紹介されると、苦労してやっと習得した織田は、おなじみの“泣き虫顔”に。中田は「5種類の4回転を跳べる」そうだが、「初めて4回転を跳んだ時は、あまりスケートに興味がなくて…」とのこと。

それでも跳べるようになった理由が意外だった。「ゲームをやってたんですけど、アイテムを友達に全部使われて、怒りの力をスケートに変えた」と中田。「4回転を2日で習得した」との言葉に一同は驚き。さんまは「イラッとして4回転。激怒したら16回転ぐらいする」とボケて、スタジオは爆笑となった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部