体重107kgの彦摩呂が『○○屋』で1週間好きなだけ食べ続けた結果、驚きの効果が…マッチョ厳選外食チェーン1位の実力

9月22日に放送された『X秒後の新世界』では、ダイエット中でも行きやすい外食チェーンを紹介。マッチョたち厳選の店を、美食家タレントが体を張って検証した。

ダイエットにまつわる新知識を紹介した今回。体作りに人一倍気を使っているマッチョ100人にアンケートを実施し、食べても太りにくいチェーン店を聞いた。

5位にランクインしたのは、『サブウェイ』。パン・具材・ドレッシングなどカスタマイズ自在で、「カロリーをコントロールしやすい!」と、パン好きマッチョからの熱い支持を獲得した。

4位には『サイゼリヤ』が選ばれた。パスタが食べたい時は、サイゼリヤに行くというマッチョたち。トマトソースを選べば、クリーム系のメニューより、カロリーを半分ほどに抑えられるという。

3位は『やよい軒』。ボディビルダーの小池優真さんによれば、「やよい軒の1番の魅力は大豆ミート」だという。カロリーは通常の肉の約3分の1。そのため大豆ミートを使用したメニューであれば、油を使うメニューも罪悪感なく食べられるという。

2位には『鳥貴族』がランクイン。ボディビル大会で優勝経験もあるバズーカ岡田さんは、「週6~7回、ヘタしたら1日2回行くんですよ」と話す。おかわり無料のキャベツ盛で食物繊維を摂取、その後にスープで胃腸を整え、メインの鶏肉を食べるなど、食べる順番をコントロールしながら栄養満点のメニューを摂取できる点が支持された。

そして栄えある1位に輝いたのが『大戸屋』。バランスの良い和食で、食物繊維が豊富な五穀ご飯を選択できるなど、健康意識の高いマッチョに魅力的な要素を備えていた。

今回は1位の『大戸屋』で太らないのかを検証。グルメリポーターとして活躍する彦摩呂師匠に1週間、大戸屋で好きなものを食べ続けてもらい、体重に変化が見られるのか観察した。

もともとの体重は107.2kg。彦摩呂は1週間、昼と夜の合計14食を大戸屋で食べる。生姜焼き定食や塩こうじの肉野菜炒めなど、食べてみたいと思ったメニューをチョイス。

「この大戸屋の炒め物って本当においしいのは、塩こうじの味付けが舌に刺さらん塩味。まろやかなうまみ、おいしい。味の元ヤンキーや、丸なってる」など、得意の食リポも光った。

大戸屋で1週間、好きなものを食べ続けた彦摩呂。体重をはかってみると、105.8kg。食事の大部分を大戸屋に変えただけで、1.4kgの減量を達成できた。この結果に彦摩呂も「痩せてるやん!ウソー、一生懸命食べたから体感は体重ついたかなと思ってた」と驚き。マッチョたちに選ばれる理由が明らかになった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部