4人きょうだいのM!LK塩﨑太智 下着や体操着に名前の頭文字を書かれる“大家族あるある”で困ったこととは

ダンスボーカルユニットM!LKの塩﨑太智が8月11日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。男子2人、女子2人の4人きょうだいの塩﨑が子ども時代のエピソードを語った。

この日は『真夏の大家族スペシャル』ということで、塩﨑が話し始めたのは洗濯物の整理。「うちも4人とはいえ(今回のゲストの中では少ない方)、お父さん、お母さん、おばあちゃんとか入れたら結構な量になる」といい、「誰がどのインナーかわからなくなる」そうだ。明石家さんまは「ええやないか、家族やねんからサイズさえ合えば」というが、塩﨑は「気持ち悪いじゃないですか」と、やんわり否定。

さんまが「昔は(下着などに)名前書いてたぞ?」と言うと、塩﨑家もそうしていたそうで、塩﨑の場合は名前の“だいち”の頭文字の“だ”を丸で囲んだものが、目印になっていたという。その目印は高校生くらいまで続いたため、「友達に貸した時に見られるのめっちゃ恥ずかしかった」とのこと。

「ローマ字にしたらまだええのに。Dとかな」と提案するさんまに、塩﨑は「そうですよね」と反応。続けて「弟が“た”から始まる名前なんですよ。だから僕の“だ”の点々(濁点)が洗ってるとだんだん取れてきて、どっちかどっちかわかんなくなるっていう」と、当時の困りごとを振り返る。

「だからローマ字にすればよかったですよね」と、さんまのアイデアに納得した様子だった。

ダンスボーカルユニットM!LKの塩﨑太智らGS

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部