市川紗椰「一番知ってる悪口が“〇〇”でした…」14歳までアメリカで過ごし、16歳から日本語を勉強し始めた市川の日本語攻略法とは
市川紗椰が7月29日放送の『上田と女が吠える夜』2時間SPに出演。実践してきた驚きの勉強法を明かし、スタジオを盛り上げた。
この日の前半は、“夏休みを勉強に捧(ささ)げた女VS遊び倒した女が吠える夜”と題したトークが展開された。MCの上田晋也に出身大学を聞かれた市川は、「元々アメリカのコロンビア大学だったんですけど、途中で編入して、早稲田大学に。最終的に早稲田大学卒業してます」と自身の学歴について語った。
そんな市川は、街頭インタビューで聞かれた「計算が苦手だから、“13-6”が苦手」という東大生の声に共感し、「いろんなものがわかっている、勉強して理解してるつもりなのに、いまだに右左がスゴい苦手なんですよ」と打ち明けると、一同騒然。
続けて市川は、左手を広げ、親指を人差し指に対して直角に開きアルファベットの“L”を模し、「いまだに、こうすると“L”ができるから“Left(左)”」と確認していると話す。これに対し上田が「確認しないとパっとはわかんないの?」と質問すると、市川は「パっとわからない。だからイニシャルリングで“L”と“R”作りましたもん」と左右それぞれの指に付けて確認していたことを吐露した。

そして、“あえてファストフード店で勉強していた”という出演者のエピソードに共感した市川は、「私も結構似ていて、行ってみたい喫茶店を1時間半おきに移動して。モチベーション保つためにも」と喫茶店をハシゴしながら勉強していたことを告白。
さらに市川は、家の中でも1時間おきに場所を移動して勉強していたことを振り返った。上田が「そうすると気分が変わってリセットできるもの?」と確認すると、市川は「そうですね。あと家で勉強する時は靴をはく」と意外な勉強スタイルを明かした。その理由について、「ちょっとだけスイッチが入るというか、ダラーっとしそうな時も“靴はいてるし”みたいな」と説明し、周囲からは驚きの声が上がった。
他にも市川が、「ケータイで自分の勉強風景を録画して。そうすると、サボってる自分が映るのが嫌で、“頑張る”っていう」とオススメの勉強法を紹介すると、おかずクラブのオカリナが「それ見てると気になったりしません?“ちょっと眉毛伸びてるな、切っちゃお”とか、“前髪ちょっと変だな”とか」と指摘し、笑いを誘った。
そんな市川に、上田が「幼少期は英語で育ったの?」と尋ねると、「14歳までアメリカで、日本語は16歳くらいから勉強し始めて」と返し、上田は「どうやって覚えた?日本語」と深掘り。
そこで市川は、「アニメが好きだったので、まず日本語音声で英語の字幕。その後、日本語音声で日本語の字幕、英語で聞いて日本語字幕とか、いろんな組み合わせで見まくった」とアニメの力を借りたことを思い返した。「ただ、好きなアニメが全部ロボットものだったりとか。映画も寺山修司とか、そういうの好きだったので、一番知ってる悪口が“俗物”でした」と打ち明けると、スタジオは大きな笑いに包まれた。
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文:entax編集部