花*花・おのまきこが保護猫預かりボランティア生活に参戦!感情表現が苦手な不器用男子・ニャオハとの共同生活がスタートするも、先住猫との間で問題発生?

女性デュオ・花*花のおのまきこが5月23日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。新たに保護猫預かりボランティアに挑戦することとなり、保護猫・ニャオハを自宅に迎え入れた。

『あ~よかった』などで知られ、紅白歌合戦にも出場したおのだが、実は大の猫好き。そんなおのが、新たに保護猫預かりボランティア生活に参加することに。ブリーダー崩壊の現場から保護された推定4歳でエキゾチックショートヘアの男の子・ニャオハとの共同生活をスタートさせた。
生まれつき右目が小さいニャオハは、人と1対1でふれあったことがないそうで、その性格は非常に不器用。人に甘えることを知らず、周囲へのアピールも苦手なのだという。

自宅にニャオハを迎え入れたおのは、ニャオハの食事を用意したところで、あえてそれ以上距離を縮めようとせず、いつも通りの生活を送る作戦に。するとニャオハは、すぐにゴハンが盛られた皿へと近づき、食事をとることに成功。一方で、水を飲む際には前足をバタバタさせる動きを見せ、早速不器用な一面をのぞかせた。

いびきをかいて眠るなど、緊張した素振りを見せないニャオハの様子に、おのは「ちょっとさわってもいい?」とケージ越しに体を撫(な)でる。するとニャオハは嫌がるどころか自ら体をすり寄せ、気持ち良さそうな表情を浮かべた。

こうして新たな環境に順応していったニャオハだったが、ここでおのが自ら保護し8年間生活を共にしてきた先住猫・ココが姿を見せると、その態度が一変。これまで他の猫と暮らした経験がなく、おのいわく「孤高のプリンセス」として可愛がられてきたココが、興味深そうにニャオハを見つめると、不器用猫・ニャオハもココから目が離せなくなってしまう。

さらにその日の夜、おのが寝静まったリビングに再びココが姿を見せると、ニャオハは「あーう」「あぉあぉ」という特徴的な鳴き声で必死に呼びかける。その様子を受け、ココがニャオハの前をあとにすると、ニャオハはしょんぼりとした表情を見せた。

それでもニャオハのリラックスした様子は変わらず、ケージの中でゴロゴロと寝転がり、食欲も旺盛なまま。そこでおのは、預かり3日目にしてニャオハのケージを開けることに。ここまでニャオハへの興味は示すが、突然の新入りに距離を取り続けるココに「大丈夫?」と口にしながらも、大きな決断に出た。

するとニャオハは、ケージが開いた途端に外へと飛び出してリビングを散策。初めてとなる外の世界で、すぐに爪とぎやキャットタワーを満喫し、おのも驚くほどの活発な動きを見せる。そんなニャオハの行動を、ココは恐る恐る見つめていた。

翌日、ニャオハはリビングで水を飲むココに近づこうと試みる。背後から歩みを進め、ココが目を離した隙に行動するという“だるまさんが転んだ”の要領で、ココのもとへ。残念ながらココには逃げられてしまったものの、諦めることなくココとの交流を図り続けた結果、ガラス越しに顔を付き合わせることに成功した。

肝心のココは、依然としてニャオハへの警戒が解けないようで、近づこうとするニャオハを威嚇。しかしニャオハは、ココのそばに近づけたことがうれしかったのか、おのが「ワクワクしてるやん」と、コメントするほど落ち着かない様子で、リビングの真ん中に寝転がった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部