俳優・天翔愛「富裕層の人と接する機会っていうのはスゴく多い…」 東京で育つと友達の誕生日会で出張寿司や千疋屋のフルーツが振る舞われる?若槻千夏がツッコミ

俳優の天翔愛が3月25日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。東京で暮らす上での特権を語り、スタジオを盛り上げた。

この日は、“最も魅力的な都市はどこだ!?東名阪の女が大激論SP!”と題したトークを展開。藤岡弘、の娘で東京出身の天翔は、「学園祭のサプライズゲストで、川口春奈さんとか千葉雄大さんが来たことがあって」と、東京ならではともいえる豪華な学校行事を紹介。

豪華な顔ぶれに学生も大騒ぎになったかと思いきや、天翔が「みんな芸能人に慣れてるのか、いわゆる“地方にサプライズで芸能人が来て号泣してる”っていうより、“わ〜”みたいな」と上品に歓喜したことを振り返ると、MCの上田晋也は「実際そういうところ違うの?東京は」と興味津々。

若槻千夏の写真

すると、長年東京で暮らす若槻千夏が、「学校にハラミちゃんとかしなこ界隈(かいわい)の子たちがイベントで来てくれたり。あと、体育の授業を国立競技場(MUFGスタジアム)でやったり」と、子どもたちの学校生活を振り返り、「年に1回渋谷区で集まって、みんなでかけっこをやったりとか」と授業内容を説明すると、スタジオからは驚きの声が上がった。

続けて、東京出身の平井理央も「高校の時、課外活動で、歌舞伎座で歌舞伎を見るっていう行事があって」と思い返し、「日本のトップの伝統芸能を、学校行事で見られるっていうのは東京ならではかな」と東京の良さをアピール。

平井理央の写真

それを聞いた天翔も「私の学校も音楽祭のホールが横浜アリーナと東京国際フォーラムだったんですよ」と便乗し、「一流に触れる機会が多いっていうのは東京の特権かな」とサラッと話す。すると、大阪出身のハイヒール・リンゴが「一流に触れる機会はないわ、それはないな」と負けを認め、笑いを誘った。

そんな天翔は、東京で暮らす上で、「富裕層の人と接する機会っていうのはスゴく多い印象なので」と実感していることを明かし、中学時代の友達の誕生日会に行った時に、「その子が家にお寿司屋さんを呼んでいたり、千疋屋のフルーツが並んでいたんですよ」と、実体験を披露。

0325放送『上田と女が吠える夜』スタジオGS

さらに、誕生日パーティーに呼ばれて行ったところ、「“来てくれてありがとう”っていうお礼でDiorのリップをいただいたりとかして。中学生くらいの時に」と思い返した天翔を、大阪出身のファーストサマーウイカがじっとり見つめると、一同大笑い。

すると平井も「全然大げさな話ではなくて」と同調し、小学生の娘が友達の家に遊びに行った時に、「夕飯にお寿司をとってくれたらしいんですけど、よくよく聞くと、“銀座久兵衛のお寿司だった”っていうのを聞いて。追加で菓子折りを持って行きましたね」と、子どもの夕食に高級寿司が振る舞われた事実にスタジオは驚き。

上田晋也の写真

思わず上田が「若槻、やっぱ東京ってそうなのか?」と質問すると、若槻は「これ、東京関係ないね」と即答し、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部