Snow Man・佐久間大介が5,000枚を超える愛猫コレクションを持参しサンシャイン池崎の自宅でおもてなし!猫と暮らす生活を語り合う

Snow Man・佐久間大介が2月28日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』2時間SPに出演し、お笑い芸人・サンシャイン池崎の自宅を訪問。保護猫預かりの“師匠”とともに、池崎がかわいがる猫たちと触れ合った。

池崎の自宅を訪れた佐久間は、早速池崎がともに生活を送っている2匹の猫・風ちゃん(風神)、雷ちゃん(雷神)と交流。聞けば2匹は、池崎が預かっていた保護猫・ブルボンが新たな家族のもとへと旅立ったことで、以前よりも池崎に甘えるようになったという。

2匹は初対面となる佐久間に対してもすぐに心を開き、特にお尻を叩かれるのが好きな雷ちゃんは、佐久間のお尻叩きの心地よさに思わずうっとり。「意外と遠慮しない方がいい」と、その力加減を心得ている佐久間の猫テクニックに、池崎も感心する。

実は佐久間、同番組で池崎が保護猫預かりボランティアに取り組む様子を見たことで、その活動に興味を持ったそうで、自身も“保護猫を引き取ろう”と決意。現在は2匹の保護猫・シャチ(3歳)とツナ(3歳)を迎え入れ、約3年間生活をともにしているという。

2人の話題は互いの猫に対する愛情の深さへと展開。それぞれが撮りためた愛猫の写真を見せ合うこととなり、佐久間が5,000枚を超えるコレクションの中から、愛猫が洗濯機の中でくつろぐほほえましい様子を披露したかと思えば、池崎も「ウチも負けてない」と、水を舐(な)める雷ちゃんの体を風ちゃんが舐めている仲むつまじいショットを見せ盛り上がった。

「風ちゃん、雷ちゃんが、より楽しめてリラックスできるものを」と意気込む佐久間は、続いて池崎とともに、手作りのスペシャルメニューで2匹をおもてなしすることに。ダイコンやニンジンなどの野菜をささみとともに細かく刻み、ゆでる間2人は猫と暮らす生活について話題を広げた。

「(猫と)一緒になって良かったと思いますか?」という佐久間の問いかけに、「いなかったらどうなっていたんだろう?」とつぶやいた池崎は、「風ちゃん雷ちゃんいなかったら、人生変わってた」と、その存在のありがたみを改めて実感。佐久間も猫たちが人生に与えた影響の大きさについて言及した。

こうして、栄養たっぷりの“ささみと野菜のスープ”が完成。好き嫌いの激しい雷ちゃんはすぐにスープを食べようとはしなかったものの、風ちゃんは普段のごはんに混ぜたことでスープのうまみを堪能した様子だった。

おもてなしを終え、最後に佐久間は「次(の預かり)とか考えてるんですか?」と池崎に質問。池崎は「また預かりしようかなって考えてる」と返し、間もなく開始される預かり生活“第8弾”のスタートを予告していた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部