新企画『DASH100人食堂』がスタート!SixTONES森本・髙地&なにわ男子藤原・大橋が山口県阿武町の港で地元グルメに舌鼓

SixTONESの森本慎太郎と髙地優吾、なにわ男子の藤原丈一郎と大橋和也が12月7日放送の『ザ!鉄腕!DASH!!』に出演。新企画『DASH100人食堂』で山口県阿武町(あぶちょう)を訪れた。

現在、日本国内では約半数の市町村で過疎化が進み、特にコロナ禍以降は祭りやイベントが減少。地域のつながりや一体感が失われつつある。そこで、地域の人々に自慢の食材を持ち寄っていただき、それを使って即興のアイデア料理を振る舞うのが『DASH100人食堂』。第1回は山口県の日本海側にある、海と山に囲まれた町、阿武町へ。

まずは阿武町役場を訪ね、花田憲彦町長にあいさつ。町長は「鉄腕DASH大好き。家内と一緒にほぼ毎週見ている」とのこと。町を盛り上げる企画に「本当にありがとうございます!」と町長から感謝の言葉が。役場では森本と髙地が防災無線を使って、町民に向けイベントの告知を行った。さらに藤原と大橋は中学校を訪ねてイベントを告知。サプライズで学校に現れた2人に生徒たちは大興奮。

『DASH100人食堂』は、午後1時から3時まで参加受付を行い、3時から料理を振る舞うスケジュール。午後1時をまわると、さっそく地元の人々から食材の提供が。森本が声掛けした米農家からは地元産の『きぬむすめ』30kgの差し入れが。さらに水産関係者からは、カワハギの仲間であるウスバハギや、トラフグ、アワビ、サザエなどの高級魚介類が続々と。さらに名産の『無角和牛』のハンバーグやソーセージ、野菜やフルーツも集まった。

今回は山口県のお隣、福岡県博多市でイタリアンの屋台を営む河野大地シェフに協力をいただいた。料理が得意な髙地と大橋も腕をふるうことに。果たしてどんな即興料理になるのか。

巨大フライパンで焼いたピザ

河野シェフが腕をふるったのは巨大フライパンで焼いたピザ。阿武町の名産、バターナッツかぼちゃとパプリカでピザソースを作り、無角和牛のサルシッチャや、ピーマン、オクラをたっぷりトッピング。MY包丁を14本も持つという“料理男子”の大橋も、無角和牛のサルシッチャに名産のキウイソースを添えた料理などを作り上げる。さらに米4升を使い、たっぷりの野菜、ウスバハギ、サザエ、アワビなどを入れた超豪華パエリアも完成。

サルシッチャのキウイソース添え
パエリア

今回集まってくれた阿武町のみなさんは、小学校・中学校の児童生徒を含む220人。目標の100人を超える大盛況となった。河野シェフ、髙地、大橋が腕をふるった9品の料理に一同は舌鼓を打った。イベントが終わり、阿武町の役場のみなさんからは「失われていた人々の活気を、新しく感じることができた」との声をいただくことができた。

SixTONES・森本慎太郎、髙地優吾、なにわ男子・藤原丈一郎、大橋和也の写真

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部