風間俊介と菊池風磨がひらめきゲームバトル 菊池「負けた方が“風”没収でいいですよね?」果たして結果は…
風間俊介が10月31日放送の『ニノさん』に出演。timelesz・菊池風磨と対決し、スタジオを盛り上げた。
この日は、舞台『ノンレムの窓』出演者の風間と与田祐希に、松丸亮吾が加わり、『ノンレムの窓』チームと『ニノさん』チーム対抗で、ひらめきゲームバトルを展開した。
そんな中、風間は、いろいろな言葉を楽しみながら学べる“しりとり”を格闘ゲームにアップデートした、“しりとりファイター”に挑戦。互いに30文字分のヒットポイントからスタートし、しりとりをしながら言葉をぶつけ合うゲームで、文字数分相手にダメージを与えることができ、“ん”で終わる言葉はKOとなる。
そして、吉村崇が「(風間の対戦相手には)『ニノさん』チーム誰が出ますか?」と尋ねると、番組MCの二宮和也は、菊池を凝視し「行ってきたら?」と指名。すると菊池は「“風”コンビで」と、“風”間、“風”磨の名前に絡めてコメントし、一同大盛り上がり。
それを受けて風間が「どっちがいい“風”吹かすか」と肩を回し、菊池も「これ、負けた方が“風”没収でいいですよね?」と対抗。すると風間は「俺が勝ったら、“風磨”って書いて、“かざま”って読むことにしてもらおうっていう」と応戦したが、菊池は「ごめんなさい。それだけは絶対に嫌です」と深々と頭を下げ、笑いを誘った。
じゃんけんで勝利し、先攻を希望した菊池。そして最初の文字が“そ”となりゲームがスタートすると、菊池が「そんとくかんじょう(損得勘定)」と文字数が多く、攻撃力が強い言葉を選び、二宮は「いいぞ、ナイス」と歓喜。
さらに二宮が「ビビってるよ“風”」と声を上げ、“う”が頭につく言葉として“うり”を提案すると、風間は惑わされずに「うがんだ(ウガンダ)」と続いたが、吉村は「短い」と指摘。そして菊池は「だいかんみんこく(大韓民国)」と国名で続き、吉村が「国は強いですね」とコメントする中、『ニノさん』チームが、“く”が頭につく言葉として“くり”を提案。すると、焦った様子の風間は「くりひろい(栗拾い)」と続き、攻撃力の低さに笑いが起こった。
出演者たちからの声に惑わされ、「“くり”が入ってきちゃう」と動揺した風間だったが、菊池は冷静に「いんがおうほう(因果応報)」と長い言葉で続き、風間の不利な状況に、二宮は「“風”取っちゃえ」とニヤリ。菊池も「次で取っちゃうぜ」とゲームの終了を匂わせる中、“う”が頭につく言葉で悩む風間を横目に、朝日奈央が「うさぎ」と言葉を発すると、風間はつられて「うさぎ」と答えてしまい、一同大笑い。
最後に菊池が「ぎゅうにゅう(牛乳)」と言葉を選んだことで、30文字分のヒットポイントによりKO勝利。それを受けてガッツポーズを見せた菊池が風間に対し、「だからもう、すいません。今日から“間”です。“間俊介”です」と宣言すると、スタジオは大きな笑いに包まれた。
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文:entax編集部