保護猫・モンローの人なれに芳根京子が大活躍!1分30秒の“奇跡”にラミレスは「アメージング、私できない…」
11月1日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、保護猫・モンローを預かる元プロ野球選手のアレックス・ラミレスのボランティア生活を特集。新たな環境への順応にブレーキがかかるモンローの緊張をほぐすべく、俳優の芳根京子が助っ人として自宅を訪問した。
もともと、ティモンディ・前田裕太とともに暮らしていたモンローは、とにかく臆病な性格。ラミレスの自宅に招かれた当初は、すぐにケージの外に出られるようになるなど順調な生活を送っていたものの、2匹の先住猫とはなかなか打ち解けられず、それ以来人なれも停滞している。そこで人生の半分以上を猫と過ごしてきたという芳根が、そんな窮地を救うべくラミレスの自宅を訪ねた。

この日も周囲の様子を警戒し、キャットタワーの上段で身を丸めているモンローに、まずはブラシを手に近づく芳根。「はじめまして、芳根京子と申します。頭なでなでしていいですか?」と声をかけると、モンローは嫌がることなくブラッシングを受け入れた。その姿に芳根は「全然シャー言う子に思えない」とリアクションしつつ、モンローが自ら差し出したアゴ下などをなで、その光景にラミレスも「すごいね」と驚いた。
さらに自らの手でおやつを与えることにも成功した芳根は、あまりのうれしさに泣きそうになりながら「ありがとう、大感謝です」と全身全霊で思いを伝えた。

その後、ブラシではなく手で直接体をなでることに挑戦すると、モンローは威嚇するどころかうっとりと目を細め、タッチに成功。前田が預かっていた時から、ハライチ・岩井勇気やU字工事・益子卓郎など、数々の猫好きが挑むも、正面からしっかりと成功させることはできなかった“超大技”を初めて決めてみせた。

モンローが自ら体勢を変えながら、芳根に体を預けること1分30秒。驚きの光景にラミレスは「アメージング、私できない…」と、つぶやくが、芳根になで方を教わると、ラミレスもなでなでに成功。芳根の優しい雰囲気により、人なれが大きく全身した。

なでなでに成功した芳根は、モンローの人なれに向けたもう1つの課題にも挑戦。大家族かつ先住猫にも囲まれた環境のためか、常にキャットタワーの最上段にいるモンローに部屋の中を動き回ってもらうため、芳根はラミレスが席を外した状態でモンローと向き合った。
近くで猫じゃらしを動かしても反応しないモンローを「押してダメなら引いてみろ」と遠く離れた場所から見守る作戦に出た芳根は、「シミュレーションして待ってるね」と、想像上のモンローとエアーで遊ぶ姿を、モンローに見せることに。
そして、モンローがかすかに興味を示した瞬間を見逃さず、すぐさまモンローに近づき、猫じゃらしを左右に。するとモンローは立ち上がり反応。最後までキャットタワーから降りることはなかったものの、それまでのじっと丸まった様子からは想像できない動きを見せた。

その後、部屋に戻ったラミレスは、またしても芳根に遊び方を教わり、自らも猫じゃらし遊びに挑戦。そして、ラミレスが日頃モンローの前で見せているスクワットを使ったエクササイズを芳根に伝授し、モンローの前で明るく楽しい時間を過ごした。

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文:entax編集部