Travis Japan七五三掛龍也 激レア名字のため平凡な名前を名乗るもトラブルが…
Travis Japanの七五三掛龍也(しめかけ・りゅうや)が10月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。激レア名字ならではの苦労話を披露した。
この日は『メジャー名字さんvs超レア名字さん』がテーマ。スタジオにはメジャー名字の有名人として、全国人数1位“佐藤”のマラソン・佐藤早也伽選手や、2位“鈴木”の俳優・鈴木福、3位“高橋”のサバンナ高橋茂雄などが。対するレア名字は、剛力彩芽、蛍原徹、さらに一般の方である一番合戰(いちばんがっせん)さん、産屋敷(うぶやしき)さんらが集結した。
七五三掛(しめかけ)は出身地の茨城県に多い名字と言い、「中学校で1学年に3人いた」とのこと。『名字由来net』によると全国に320人いるそうで、それでも「東京では出会ったことがない」という。読み方も難しいので苦労していることも多いとか。例えば別の名前を使って、予約などをした際には…

珍しい名前のアイドルのため、店やタクシーの予約などは平凡な名前で予約するという七五三掛。「日によって名前を変えている」そうで、「田中、鈴木、佐藤は使わせてもらっている」とのこと。
ところが「いろんな名前を使いすぎて、自分がどの名前で予約したかを忘れてしまう時がある」という。タクシーを呼んだ時など「鈴木です」と名乗っても運転手に「え?」と反応されることが何度かあったそう。
明石家さんまは、この番組に出たことで「今日から七五三掛でいけるやないか」と言うが、そこはアイドル。「万が一、自分って思われた時に」と気にかける。病院に行った時は本名で呼ばれるのだが、病気の時はビジュアルが完ぺきではないので顔を隠すようにして対応しているとのこと。「アイドルってそこまで気にするんだ!」とさんま。激レア名字のアイドルならではの苦労に、スタジオは大きくうなずいた。

文:entax編集部