黒沢かずこ「国立大のくせにそんなこと言って」ロケ先で国立大学出身の大久保佳代子にまさかの一言 しかしその真意にスタジオ驚き

森三中の黒沢かずこが30日放送の『上田と女が吠える夜』に出演。勉強にまつわるエピソードを明かし、スタジオを盛り上げた。

この日は、“勉強嫌いな女が吠える夜”と題したトークを展開。そんな中、MCの上田晋也が「黒沢も勉強嫌いだったのか?」と尋ねると、黒沢は「中学とか、無遅刻無欠席で、授業も全部ちゃんと聞いてたのに。学年下から2番目でした」と打ち明ける。

それを受けて上田が「それは手の施しようがないな」と声を上げると、「4択で、動詞・形容詞・名詞とか。50問あったんです、4択で。よーく考えて、全問間違えたんですよ」と国語の品詞のテストを振り返った黒沢に対し、上田が「例えば動詞言ってみ」と質問。すると黒沢は、「上田さん、私47歳ですよ?」と思わず笑みを浮かべ、「さすがに動詞は動くもんでしょ」と自信満々な様子で回答。

さらに「形容詞は形」と自信を持って答えた黒沢に対し、大久保佳代子が「形容詞、例えば言ってみてよ。言葉で」と声をかけると、黒沢は「上田さんの髪の毛」と答えたが、上田は「あ、全然違います。君はちょっと手の施しようがないんで」と即座に返し、一同大笑い。

大久保佳代子の写真

それに対し、国立大学を卒業した大久保は、「私はだから大学行くために勉強しましたし、やらなきゃいけなかったし」と話し始め、勉強が嫌いな女たちのエピソードに対し、「一応笑ってましたけどドン引きですよ、私」と本音を明かすと、スタジオは大盛り上がり。

そんな大久保は、「国立大出てるじゃないですか、一応。黒沢さんと仕事する時あるんですけど、やっぱり学歴コンプレックスが多少あるのかな?“国立大のくせに”ってスゴい言われるんですよ」と切り出す。「和菓子のロケやった時に、“あんことうんこは1文字違うのに別物だ”って言ったんですよ」と、ロケのワンシーンを思い返すと、上田は「いや、お店に謝れまず」と、思わず割って入ってツッコミ。

上田晋也の写真

続けて大久保が、「そしたら、“国立大のくせにそんなこと言って”って(黒沢が)言って、スゴい非難されて」と話すと、黒沢は「あんなに頭いいのに、私でもわかるようなこと言ってくれるから、本当に大久保さん大好きなんですよ」と本音を明かし、意外な展開に上田は「好きは好きなのか」と反応。

さらに周囲から拍手が湧き、大久保もまんざらではない表情を見せると、上田は「黒沢は、“大学行きたかった”とかはあんのか?」と質問。それを受けて黒沢が、「ものスゴい行きたかったんで、本あるじゃないですか?赤い本。あれをめちゃくちゃ買ったりとか。大学に資料取り寄せたりとか、スゴいしてました」と本気で進学を考えていたことを明かすと、驚きの声が上がる中、上田が「でも受験まではいかなかったのか?」と確認。すると黒沢はたっぷり間を置いて「…そうなんですよね」と答えたが、上田が「なんでその言葉が出てこない」と即座にツッコミを入れ、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部