ウエンツ瑛士 “結婚しようと思った相手もいた”恋愛観について語るも、井桁弘恵は「めっちゃ若い人と結婚しそう」とボソッ

タレントのウエンツ瑛士(39)が、7月13日放送の『おしゃれクリップ』に出演。高校時代の親友たちに、自身の恋愛にまつわるエピソードを暴露される場面があった。

番組のインタビューに答えたウエンツの高校時代の親友・竹林さんと荒井さんは、ウエンツが恋愛に苦労していたエピソードを告白。「彼自身が割と自分でできちゃうタイプ」と前置きしたうえで、「女性に対してできないこととかがあると、“なんでできないんだろう”とか、“こうした方がいいんじゃないか”っていうふうな思いが出てくるみたい」と発言した。

この言葉を受け、番組MCの山崎育三郎から「女性に対してやっぱり求めるものが大きいと」と振られたウエンツは「過去の話だから」と弁明したものの、「疲れちゃうんです」と本音を口にした。

周囲と比べて、何かと準備が早いというウエンツは「じゃあ今日誰々と会うみたいな時に2日前ぐらいからお土産買っていくとか、差し入れも先に買っとくんですよ」と、当日まで待っていられない性格なのだとか。

しかしこの発言に、山崎は「それは自分が事前に用意しておけばよくて、“やらない人に対してなんでやらないの?”ってなるのはなぜですか?」と指摘。MCの井桁弘恵も山崎の言葉に賛同すると、ウエンツは「こういうの、どっちかは味方だろ?なんで2人とも敵の状況で」とタジタジの様子だった。

続いて話題は、ウエンツの現在の恋愛観について展開。山崎から「どういう人に引かれる」と聞かれたウエンツは「すっごい難しいんだけど、寛大になればなるほど誰でもいいっていう方にもなる」と答え、「問題は自分だから。相手に何も求めないというと、今度は相手が誰でもいいってことになっていく」とコメント。

MC陣がウエンツの言葉に納得していると、ここでウエンツは「逆に聞きたいけど、結婚する相手と思って相手を見てました?」と逆質問。すると山崎は「もちろん。家族になれるかどうかってイメージは持つかもしれない。一緒にいながら」と答え、この言葉にウエンツは自身がその感覚を持つようになったのは最近だと語った。

それでも、過去に結婚しようと思った相手もいたというウエンツは、「元気だったね。明るい。ひたすらに明るい。ちょっと太陽みたいな感じの。で、自分も割とそういう感じもあるから」と、当時のお相手について回顧。

そして現在、そのような相手はいないと話題を締めくくろうとしたウエンツに、井桁は「めっちゃ若い人と結婚しそう」とつぶやき、ウエンツは「ちっちゃい声で最後になに?」とツッコミ笑いを誘った。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部