なにわ男子・大西流星がサンシャイン池崎宅を訪問!保護猫・ブルボンの気を引く作戦として用意したのは手作りの“とんこつラーメン”
5月17日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』では、なにわ男子の大西流星が、サンシャイン池崎の自宅を訪問。池崎が預かる保護猫・ブルボンに対し様々な作戦で距離を縮めた。
人に警戒心を抱き、預かり当初は近寄ることすらままならなかったブルボン。それでも池崎による懸命な働きかけのおかげで、預かり開始からおよそ5か月が経過した現在では、池崎に擦り寄る仕草も見せるようになった。
そんなブルボンに、池崎以外の人との交流を促すべく、実家でも猫を飼っているという
猫歴8年の大西が池崎の自宅を訪ね、池崎に代わってブルボンたちと留守番をすることになった。
“爽やか猫兄さん”こと大西は、突然の来客に驚きハウスに隠れるブルボンに近づくと、低い姿勢を保ったまま「こんにちは、なにわ男子の大西流星です。ブルボンちゃん、りゅちぇです」とあいさつ。
続けて、「おやつあげようかな、顔見せずに」と口にすると、ブルボンを刺激しないよう一定の距離を保ちながら、おやつをあげることに成功。しかしブルボンがハウスから出てこないとわかると、「じゃあ、タブレット使って…」と次なる作戦に出た。
大西は、タブレットの画面をタップすると水の音がするアプリを取り出し、ブルボンからは音だけが聞こえる距離で操作。するとその音に関心を示したのか、ブルボンはハウスから少しだけ顔を出して、大西がいる方をのぞきこんだ。
ここぞとばかりに仕掛ける大西は、さらにレーザーポインターも手にすると、ブルボンのそばへ。しかしブルボンがハウスから出てくることはなく、先住猫の雷ちゃん(雷神)がレーザーポインターの光に反応していた。
思うようにブルボンと交流できないが、それでもめげることなく作戦を繰り出す大西。その様子を映像でモニタリングした池崎も「次から次へと色々やりますね」と感心するなか、ここで大西は「野菜を炒(いた)めていこう」と次なる作戦に出た。

猫が、ご飯を作っている時や食べている時に近寄ってくるという特徴を利用し、持参した食材で野菜炒めをトッピングしたとんこつラーメンを作ることにした大西。
ただ作るだけではなく「わー!いい香りしてきた!」と大きめの独り言を放つことで、さらにブルボンの興味を引く。
すると、大西のリラックスした雰囲気が伝わったのか、ブルボンも体を伸ばしてリラックス。料理が完成した大西は、大きめの音でラーメンをすすり「うまっ!やっぱ、家で作るラーメンはうまいなぁ」と最後まで独り言を忘れなかった。
その後も、あの手この手でブルボンの気を引こうと奮闘した大西だったが、最後までしっかりと触れ合うことはできず。それでも、初対面の訪問客の前でもブルボンがリラックスできたことに、池崎は「それは良かったですね」と一定の手応えを感じていた。
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文:entax編集部