King & Prince髙橋海人「企業秘密なんで言えない」オリジナルレシピで“とある飲食店”を経営する野望を明かすも…謎多き発言に共演者からはツッコミ
King & Princeの永瀬廉と髙橋海人の2人がMCを務める『キントレ』が5月17日に放送され、髙橋がお得に生活できる物件にまつわるクイズに挑戦するなかで、自身のとある夢を語った。
番組では、『クイズ!ワケトク物件』という企画を特集。東京23区の新築マンションが、平均価格1億円を突破したというデータもあるなか、全国にはある“ワケ”があって、お“トク”になっている物件が数多く存在するため、出演者がその謎にクイズ形式で迫った。
東京都渋谷区代々木から紹介されたのは、相場より4万円近く安い家賃9万8,000円で住めるものの、週に1回“とあること”をしないといけないという物件。
入居者が使えるシェアキッチンやカフェ、さらには大人気のカレー屋やパン屋も併設されているという優雅な物件に、永瀬は「バーベキュー」と予想し、髙橋は「(代々木公園にいる子どもたちへの)紙芝居」と解答。しかし正解は“お店の営業”で、管理会社の代表がもともと飲食店をやってみたいという思いを持っていたことから、同じような志を持つ人に、定食屋やバーなど好きな飲食店を開ける環境を整えたのだという。
自分の腕を試してみたい若手料理人に大人気だという物件に、番組にゲスト出演したSixTONESの森本慎太郎は「最高です」とリアクション。実は過去に飲食店を出そうと考えていたこともあるそうで、「店名も決まってる」とフランス語を使った店名のアイデアを披露し、スタジオの関心を引いた。
自身のプランを語る森本に、出演者の劇団ひとりは「フレンチに精通してんの?」と投げかけたが、森本は「してない」とあっさり。「この見た目でフレンチうまかったら面白くない?」と志向の理由を明かした。
続いて、番組内の企画でたびたび料理に挑戦している髙橋も、飲食店経営に関する話題を振られると、「やりたいこと決まってるんで」と笑顔を浮かべ、「餅屋なんですけど」と意外なアイデアを披露。
「俗に言う磯部焼き」を専門にした店を出したいという髙橋は「あれ焼くの、日本…いや世界で一番うまいんですよ」と豪語し、「みんなと同じ感じじゃない」と続けた。
一連の発言に、共演者は興味を示したが、そのオリジナルな製法については「企業秘密なんで言えない」と口を閉ざし、ひとりから「いいから早く言えよ」とツッコまれても、最後までそのレシピを披露することはなかった。
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文:entax編集部