俳優・宮世琉弥 VTRの感想で上手いコメントが言えず大苦戦…設楽統に振られ、絞り出したコメントとは?『沸騰ワード10』
俳優・宮世琉弥が2月28日放送の日本テレビ『沸騰ワード10 2時間SP』に出演。VTRを受けてのコメントに四苦八苦していた。
この日は伝説の家政婦・志麻さん夫妻の新居となる古民家の改装プロジェクトを放送。まずはティモンディ・高岸宏行が、母屋の基礎周りの修復作業をお手伝い。シロアリに食われしまった土台部分の木材を撤去したり、バールも使わずに床材をはがしたりと、高岸は持ち前のパワーを生かして活躍した。
朝から始めた作業も一段落したお昼ごろ、「ご飯できました~」と志麻さんが作業現場にみんなを呼びに来た。これには高岸も「やった~!ご飯にしよう~!」と待ってましたとばかりの大喜び。
この日の昼食メニューは約25分じっくりと煮込んで味をしみこませた牛肉を、たっぷり乗せた肉うどん。豪快にすすり上げた高岸は「うま~い!」「お肉がめちゃくちゃぶ厚めなのに、しっかり味付けしてあるからホロホロ!」と大満足。さらにうどんを食べ終わった後は、残ったおつゆの中にショウガの炊き込みご飯で作ったおにぎりを投入してだし茶漬けに。2度楽しめるという志麻さん流のサプライズに高岸は「優勝!優勝味。しっかりショウガがきいてるけど、お肉の甘さが溶け込んで、ナイスバッテリー!」と高岸らしく野球に例えたコメントで絶賛していた。
そして別の日、作業現場にやってきたのは俳優の岡田将生と木戸大聖の2人。「志麻さんのご飯が食べたくて…」という2人を待ち受けていたのは、志麻さんの夫・ロマンさんも「今日ヤバいよ」と言うほどの重労働!床下に砂を入れていく作業を行うのだが、その砂の量はなんと15トンもあった。さらに、入れた砂を固めていくという、体力だけでなく持久力も必要とされるかなりハードな作業だ。
それが一段落すると今度は“足固め”と呼ばれる、古民家の土台となる部分の修復作業。杉の角材に特殊な切り込みを入れ、パズルのように組み合わせて接合していくのだが、のこぎりで接合部分の切り込みを入れる作業を任された2人は、失敗したら角材が丸ごと無駄になってしまうこともあり緊張した様子。それでも職人さんたちからアドバイスを受けながら無事にのこぎりを入れ、“足固め”の修復作業も完了した。
スタジオでVTRを見ていたゲストの出川哲朗は「岡田くんの“ガチなんですね”っていうあの言葉がすべてだと思うね。たぶん心の底から出た言葉だろうから。タレントに一切忖度(そんたく)ないでしょ?この番組。まぁこれが“沸騰ワード”だからしょうがないんだけど…」と、作業に従事した俳優たちの心情をおもんばかった。
その後、作業を終えた岡田と木戸を待っていたのはお待ちかねの志麻さんによる夕食タイム。大根の細切りとカイワレを生ハムで巻き、特製のゆずドレッシングをかけて食べる『大根の生ハム巻き ゆずドレッシング』や、ハンバーグのように丸めたひき肉をキャベツで包み、タマネギやニンジン、ベーコンなどが入ったトマトベースのスープで煮込んで作るフレンチの定番料理『シューファルシ』などが並んだメニューを2人は「おいしい~!」「このサイズ感だけど全然食べられる!」とおいしそうに頬張った。

その様子を見ていたスタジオゲストの風間俊介は「志麻さんの料理ってただでさえおいしいのに、身体動かしてペッコペコの状態で食べたらもう極上だと思うんですよね」と羨ましそうなコメント。
一方、同じくスタジオゲストの宮世琉弥は「僕ずっと気になってたんですけど、(VTRの)序盤に出てきたお金あるじゃないですか」と、作業中に見つかった古い硬貨について触れ、「あれ、たぶん10円ですよね?」と語るも、風間から「たぶんうちらが知ってる硬貨じゃないんじゃないかな?」と言われると、前の発言を無かったことにするかのように「シューファルシ…」と料理の話にすり替えようとしていた。
MCのバナナマン・設楽統から「作業の方(の話)は?」と振られると宮世は「シロアリがやっぱり…昔の人の天敵だったんだなぁって…」とコメント。しかし設楽から「今も結構シロアリは天敵だけどね」とツッコまれ、宮世は「今もですよね…」と焦りの表情。スタジオゲストのメイプル超合金・カズレーザーから「(話題を)変える?変える?」と言われると、最終的には「あの~、木戸くんとは仲良いです!」と開き直ったコメントを言い、スタジオの笑いを誘った。
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文:entax編集部