はなわ家・柔道3兄弟の三男・昇利さんが道場のキャプテンに!神奈川県の団体戦では一本を連発
お笑いタレント・はなわの三男・昇利さんが24日放送の『有吉ゼミ 2時間SP』に出演。柔道の名門道場のキャプテンとなった昇利さんが神奈川県大会の団体戦に出場した。
昇利さんが通う朝飛(あさひ)道場。春から中学3年生になる昇利さんは、道場生180人を誇るこの名門道場のキャプテンに選ばれた。しかしキャプテン初日、朝飛先生からは厳しい指導が。「声がちっちゃいって、お前が声を出すんだよ」「失敗したっていいの。とにかくお前がやろうぜって言って引っ張る。普段の練習の時からそれを出さないとだめだ」と手厳しい。「練習に集中しちゃって、皆のこと考えられてないですね。そこがまだ足りてないところ」と反省し、キャプテンの難しさを痛感した昇利さん。

そんな昇利さんが、キャプテンになって初の大会に挑む。母の智子さんは応援のためデカ盛り料理を用意。昇利くんの大好物の豚カツ1kgに、牛タン1.2kg、そしてテッペンを目指すべく肉タワー鍋1kg。タンパク質たっぷりのメニューでスタミナを強化。


迎えた大会当日。団体戦には地区予選を勝ち抜いた男女別80チームが参加する。迎えた2回戦、先鋒の1年生・川岸さんは優勢勝ち、次鋒の2年生・寺田さんは大内刈で一本勝ち。中堅はキャプテン昇利さん。勝てば3回戦進出だ。気合十分の昇利さんは終始相手を圧倒。最後は見事な払腰で一本勝ちを決めた。

そして、勝てば決勝進出となる準決勝の相手は神奈川屈指の強豪・平塚柔道協会。全国レベルの選手がそろっている。朝飛の先鋒は全国経験もある2年生の寺田さん。しかし相手の1年生に抑込で一本負け。望みは次鋒の昇利さんに託される。キャプテンらしく、仲間に声を出せるようになった昇利さん。この試合も気合がみなぎっている。見事、内股で技ありを奪い、そのまま抑込に。合わせ技1本で相手チームに追いついた。
その後の試合も一進一退が続き、2対2の同点に。最後は代表戦で決着をつけることになった。朝飛道場からはキャプテン昇利さん、平塚からはキャプテンで神奈川県73kg級個人チャンピオンの真田さんが出場。ここは負けられない、意地とプライドがぶつかるキャプテン対決は激しい攻防に。両者は果敢に技を繰り出すも互角。だが昇利さんに極端な防御があったとみなされ指導に。その後もひるまず技をかけていく昇利さんだが、終盤で相手に技ありをとられてしまう。結果は優勢負け。
試合後、昇利さんは「キャプテンとして、絶対に取らなくちゃいけなかった。次は絶対全国大会行きたいので、努力して全国大会行きます」と雪辱を誓った。
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文:entax編集部