大泉洋「妻から“今日は何?”と聞かれ“『行列』だよ”って言ったら…」 収録前に妻から言われた驚きの一言にスタジオ大笑い

大泉洋が19日放送の『行列のできる相談所』に出演。収録前に妻から言われた驚きの一言を明かし、スタジオを盛り上げた。

この日は、北村晴男弁護士、橋下徹弁護士、本村健太郎弁護士、森詩絵里弁護士による、“令和の法律相談”。そんな中、夫婦に関する話題で東野幸治が「バカリズムさんとか全然優しいよ。なんとなく芸人さんやったらね、やっぱり“嫁の怖いエピソード”とかしゃべるけど、バカリズムさんは一切そういうのはノってこないし」と切り出し、MCの後藤輝基が「家の話はしない?」と確認。

するとバカリズムは「しないんじゃなくて、“芸人なら家の愚痴言わなきゃいけない”みたいな流れでこられても、ないから。“すいません、ないです”って言う」と素直に打ち明け、女性陣は感嘆。そして東野が「唯一、脚本の仕事が忙しくて、仕事部屋と家が別々やから。夜ご飯食べて、ほんまは早く(仕事部屋)行きたいけど、ちょっとトークでひと盛り上がりせなあかんっていうのが」と振ると、バカリズムは「2くだり」と訂正し、「1くだりだとなんかちょっと義務的な感じがするから、2つくらい大きな笑いがあって、“さあ行きましょうか”っていう」と説明。

それを受けて東野が「家で2つも大きな笑いあります?」と驚きの声を上げ、後藤は「だいぶ偉い」と称賛。そこでバカリズムは「ご飯食べてすぐ行ったら何か、飲食店扱いしてるみたいに。“飲食店か、うちは”ってなるから」と2くだりの理由を明かし、一同大笑い。

そこで隣に座った大泉が「全然愚痴がないんですね」と感心し、「僕も全然ないですよ」と絶妙な表情で切り出すと、後藤は思わず「ウソや」と指摘。すると一転して「うちの妻は、バラエティー出て、僕が“ワー”と騒ぐのが嫌らしい」と打ち明け始める。「今日も、今朝ももう大変でした。“今日は何?”って言うから、“今日は『行列』だよ”って言ったら、出る間際に“上品にね、上品に”」と声をかけられたことを思い返し、スタジオは大盛り上がり。

続けて大泉が「僕にしてみたら、“『行列』に出て上品にできるかよ”」と思いを明かすと、東野が「それ言うの?」と質問。すると「昔はもめましたよ、それで。“上品にね、上品に。パパが怒ったりする必要ないよ”とか言うんだけど、“あの(2人を)相手にどうやって怒らないで?”」と東野、後藤を敵視した大泉が、「『行列』というこんな恐ろしい戦場に行くのに、“素手で行け”みたいなもんじゃないですか。“こっちも武器から何から持ってかんと”と思って」と声を荒らげると、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部