宮世琉弥 「塚地(武雅)さんは、僕の妹のことが好きで」まさかの発言にスタジオ騒然
俳優でシンガーソングライターの宮世琉弥(みやせ りゅうび)が、12月24日放送の『踊る!さんま御殿!!』に初出演。プライベートのクリスマスエピソードを明かした。
この日はパートナーがいない、クリスマスにひとりぼっちの有名人が大集合。
クリスマスの過ごし方についてトークが進む中、20歳の宮世が初めて一人で過ごしたクリスマスについて語った。
宮城県出身の宮世は、毎年家族と一緒にクリスマスを祝っていたという。しかし17歳で上京後、初めてひとりぼっちのクリスマスイブを迎え、寂しさを紛らわせるために、映画『ホームアローン』を自宅で鑑賞。シリーズ1と2を観て、3を観ている間に寝落ちしてしまい、気づいたら25日になっていたのが残念だったという思い出を明かした。

友だちを誘わないのか?と聞かれた宮世は「友だちは1人しかいないんです」と告白。最近新幹線のトイレで流すボタンを押すタイミングで、間違えて携帯をトイレに落としてしまい、全ての連絡先を失ったという。
しかし塚地武雅とは、コント番組で話すようになり連絡先を交換しているという。塚地は「そう」と自慢げな顔を見せたが、スタジオメンバーから「唯一の友だちが塚地?」と聞かれた宮世が「違います」とハッキリ答えると、塚地は立ち上がって、そんな仕打ちはあるのかと驚いた。

「僕、友だちになるまでの壁っていうか、友だちって思うまでが多分、連絡先交換しても、結構高いんだと思うんですよ」と宮世。「塚地さんはどうやったら友だちになれるの?」と聞かれると「塚地さんは、僕の妹のことが好きで」と塚地の秘密を暴露し、一同大爆笑しながらもスタジオは騒然となった。
19歳の妹が目当てなのかと非難する声が上がる中、塚地は慌てて「琉弥くんの妹がアイドルグループやってるんですよ」と弁解。
「“いぎなり東北産”という東北のグループ。ももクロの妹分なんですけど、僕はそのグループを推してるんですよ」と説明。さんまは「で、電話番号を聞いて、近づいていったん?」と聞くと、顔を赤らめて笑い、スタジオからは「顔が真っ赤っかじゃないか!」とツッコミが巻き起こった。
「違うから!」と叫ぶ塚地に「(妹のことを好きでいてくださって)なんていいますか友だちではないじゃないですか、先輩ですし」とフォローした宮世。

さんまが「そやよ!大先輩だし、“妹さんをちょっと狙ってるおっさん”やで、怖いよー!」と言うと、スタジオは大爆笑。塚地は「“狙ってる”んじゃなくて、“推してる”おっさんなんですよ!」と、仙台まで何回もライブを観に行っていることを強調した。
写真提供:(C)日テレ文:entax編集部