重盛さと美「肌が弱いせいで楽しくない人生を歩んできました」尽きることがない“お肌のトラブル”を語る夜
10月29日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマはお肌の悩み”。尽きることがないお肌のトラブルについてDEEPに語り合った。
敏感肌に乾燥肌、ニキビや赤みなど、尽きることがないお肌のトラブル。わずかな刺激やホルモンバランスの変化で揺らいでしまうお肌に、ふさぎ込んでしまうことも。
実際、街の皆さんからも、「アトピーひどい方で。朝起きたら夜にはなかったデキモノとか普通に血が出てたりとか。かゆすぎて起きちゃって、ぐっすり寝れない時はある」という悩みや、「乾燥で体がかゆくなっちゃうタイプなので、爪で肌が傷つかないように、寝る時に手袋をして寝るんですよ」という切実な声が聞かれた。

スタジオで、MCの上田晋也が「“女子で悩んでない人いるのかな?”くらいのイメージ」と切り出すと、大久保佳代子は「なんやかんや、多かれ少なかれは絶対ありますよ。みんな持ってる」と反応し、大きくうなずいた女性陣。

それを受けて、島崎遥香は、「“ちょっとアトピーっぽいね”って先生にいわれて。アイドルの時ずっと脇の下がかぶれちゃって、かゆいから色素沈着をしちゃう」とAKB48時代を振り返り、「露出ができないので、1人だけお願いして長袖にしてもらったりとか。でも隠すと、そこでまた蒸れてかゆくなったりして。スパンコールがついてるようなものが(肌に)直接当たるとダメなので、自分の衣装だけ裏側を全部綿で覆ってくれたりとかして」と、華やかなイメージからは想像できない苦労を告白。
すると、重盛さと美も「私も肌が弱いせいでほんとに楽しくない人生を歩んできました」と打ち明け、意外すぎる一面にスタジオは「そんなに?」と騒然。実は、アトピー性でアレルギー敏感肌だという重盛は、その一例として「白目が飛び出て目が閉まらなくなったりとか」と、実際の症状が出た目の写真を公開し、「カラオケで、ピザを食べたらこうなって。歌ってたら目が閉まらなくなって、1人だけ帰るはめになったんです」と回顧。

原因は、ピザにかかっていたハチミツだったといい、ハチミツ全般のアレルギーではなく、その時口にしたハチミツが、アレルギーが出るものだったと説明。そんな重盛に対し、上田が「アレルギーがいっぱいあるの?」と尋ねると、「金属アレルギーでいうとコバルトが重度の接触アレルギーで」と話し始め、人間の必須ビタミン“ビタミンB12”が別名コバルトであるため、「ビタミンB12がたくさん入ってるサプリを飲むとどっかが腫れてきたり」と解説すると、スタジオは驚き。

食べ物だと、しょうがや、細かいところでいうとお菓子などに使われることの多い着色料の、“青色1号”に対してもアレルギーがあり、摂取すると目が腫れてしまうという重盛。さらにアルコール過敏症で、「消毒がまず私できなくて。採血するだけで、2〜3日これですね。ひどくなってくると(肌が)剥がれてきたりとか」と、アルコールがついた部分の腕が赤くなってしまっている写真を公開。
普段は見られない重盛の肌トラブルを知り、理解を深めた上田は「確かにそれで人生かなり左右されてるね」と苦労に寄り添った。
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文:entax編集部