運転免許取得に挑んだフェフ姉さん 学科はタロット占いが見事的中も、実技は滝行の成果が出たのか!?

10月14日放送の『月曜から夜ふかし 秋の2時間スペシャル』では、番組名物キャラのフェフ姉さんが自動車運転免許取得に挑む様子を追った。

2016年に街頭インタビューで出会ったフェフ姉さん。これまでも様々なことにチャレンジしてきたが、今年の春に予定していたキックボクシングのプロテストをケガのため断念していた。そんな中、フェフ姉さんは新たなチャレンジを始めようとしていた。「実は、車の免許を取ろうかなと思ってる」という。

かつて原付の試験に4度失敗し、免許取得を諦めていたというフェフ姉さんだったが、「両親、もし老後とかに困ったときに、車乗せて連れてどこにも行くこと出来ないなと思って」「30過ぎてから考えるようになりましたね」と、将来のことを考えての決断だったようだ。

7月、自動車教習所の施設を借りて実際に運転実習をすることに。一度免許を取ったものの失効させてしまったという親友の多田さんも付き添う。実車教習がスタート。運転に関しての知識は全くないというフェフ姉さんは、ブレーキとアクセルを間違えたり、曲がる方向と逆方向を目視してしまったりとなかなかうまくいかない。さらに“アクセルを踏む”という動作が加わると「うおあぁぁ~!」「これ踏むっすか!?」「真っすぐっすか?どうするっすか!?」と、ますますテンパってしまっていた。

フェフ姉さん、多田さん

喫煙所で多田さんと共に一息つきながら「ナメてたわ…」と肩を落とすフェフ姉さん。「マリカーで育ってるからさ…」と言い訳めいたことも口にしていた。

そして実車教習の難関の1つでもある“坂道発進”では、ブレーキの力加減がわからず何度も失敗し、「おんやさい!(=ごめんなさい)」を連発することに。一通り教習を終えたフェフ姉さん。隣で付きっ切りで教えていた先生は相当疲れたのか、「ふぅ~…」と大きなため息をついていた。

7月下旬、フェフ姉さんは免許センターに仮免の学科試験を受けに来ていた。結果は50問中45点で合格のところ、42点で不合格。再チャレンジを目指し、教習所の部屋に戻って、いつの間にか同じ教習所に入学していた多田さんと共に、問題集を使って学科試験の勉強。ところが簡単なひっかけ問題にひっかかったりと、こちらもなかなかうまくいかない。

フェフ姉さん、多田さん

数日後、2度目の受験をしてみるも、40点で不合格。さらに翌日、3度目の受験をしに来たフェフ姉さん。この日は朝、教習所の先生から「タロットで合格するって出てます!」とと電話をもらい、その言葉に従って受けに来たという。すると、3度目にして見事学科試験合格!先生のタロット占いが見事に的中した。

次は仮免の実技試験に挑むも、4回連続で不合格となったフェフ姉さんは負のスパイラルに陥っていた。

9月、フェフ姉さんは滝行を受けていた。今年本厄を迎えたことから「ずっとやりたかったんですよ」というフェフ姉さんは、水温19度の滝つぼに入り、強く冷たい滝の水を浴びながら「えい!えい!えい!」と気合を入れていた。そして一緒にいた多田さんと共に滝行を終えたフェフ姉さんは「うおおおおお!気持ちいい!」と何かに吹っ切れたような表情を見せていた。「なんか感動しない?涙出そうになったもん」と感激しながら感想を語るフェフ姉さん。何かに覚醒したかのような表情を見せていたが、その後受験した5度目の仮免実技試験ではまたも失敗。引き続きチャレンジを続けることとなった。

フェフ姉さん

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部