中村蒼主演!“最後の一皿”で死者を癒し、来世へ旅立たせる“黄泉の食堂”へようこそ―― ドラマ『十六夜膳房』第1話あらすじ

月曜プラチナイトドラマDEEP『十六夜膳房』第1話がきょうよる24時24分から放送される。

原作は、連載1億Viewを突破した中国の人気小説 『十六夜膳房(いざよいぜんぼう)』。2017年に中国で、2019年に韓国で出版されると、BTSのVがSNSに投稿、「人生の一冊になる」とメンバーに推薦し、中国・韓国を中心に話題になる。日本でも11月に出版されることになった小説の著者・毛無が、現在日本テレビの社員ということもあり、世界初の映像化が決定した。

今夜放送の第1話では、若手実力派俳優・伊東蒼が演じるイラストレーターが黄泉の食堂に訪れる。引きこもりだった彼女は、食べることに興味がないようす。はたして、彼女の心残りとは?

イントロダクション

「ようこそ、黄泉の食堂へ」

十六夜(いざよい)とは、満月の次の日、わずかに欠け始めた月のこと。
人は亡くなると、『黄泉の食堂』へと導かれる。そこには、孟婆(もうば)と呼ばれる料理人がおり、死者は“人生で最も忘れられない料理”を注文する。

人生は十六夜のように、不完全。後悔や未練はつきもの。
孟婆は、その一皿で死者を癒し、後悔や未練、しがらみから解放し、彼らを来世へ旅立たせる。

これは、どこか欠けた不完全な人生を、最後に料理で満たす物語。
死後の世界にある不思議な食堂が舞台の、ヒューマン・グルメ・ファンタジー!

パンクな閻魔王(えんまおう/ 秋谷郁甫)
白猫の白無常(しろむじょう/ 声:渋谷凪咲)

◼️第1話あらすじ

「いらっしゃいませ。ようこそ黄泉の食堂へ」――。

ここは、現世と来世の狭間にある『黄泉の食堂』。毎夜、現世から来る死者のために“最後の一皿”を振る舞う料理人・孟婆(もうば/ 中村蒼)と、食堂を仕切る白猫の白無常(しろむじょう/ 声:渋谷凪咲)、パンクな閻魔王(えんまおう/ 秋谷郁甫)、そして死者を黄泉の世界に案内するスタッフ・黒無常たちがいる。彼らの使命は、死者がもう一度食べたいと願う、人生で忘れられない料理を作り、悔いなく来世へ送り出すこと…。

黒無常一号(鈴木伸之)に導かれ、本日のお客さま、島本莉名(伊東蒼)がやって来る。生前の職業・絵師。たった今、亡くなったばかり。

「ここ……何なんですか?地獄、とか……?」。状況がのみ込めず、おずおずとテーブルに着く莉名に、「ご注文は何になさいますか?」と孟婆。生前に食べたことがあるものなら、何でも作るという。しかし莉名は「食べ物とか、どうでもよくて…」と、食べる気力もなく…。思案する孟婆は「では、こうしましょう」と、莉名が生前、最後に口にした『おにぎり』を作り始める。

彼女が抱えてきた心の闇とは…?孟婆の作る温かい一皿が、彼女の犯した罪と後悔を優しく包み込む――。

■ドラマDEEP『十六夜膳房』
日本テレビ系全国ネット 月曜プラチナイト
毎週月曜24時24分~24時54分放送
TVer・Huluでも毎話放送後配信

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文:entax編集部