アニメ【推しの子】あかねがアクアに愛の告白...爆弾発言にSNSも騒然「こんな告白するなんて」

アニメ【推しの子】の第二十二話(第2期11話目)が9月18日に放送された。宮崎旅行を前に買い物へ行くアクアとかな。かなはアクアにスマートにエスコートされ、舞い上がる。一方、父親を探し出すという目的を失ったアクアが、あかねにある話を打ち明ける。

(以下、アニメ最新話までのネタバレを含みます)

◆まるでお金持ちの業界人?スマートすぎるアクアのデート術

宮崎でのPV撮影旅行が決定したB小町とアクア。かなは、キャリーケースを持っていないというアクアを「役者は地方ロケも多い。アイドル活動の必需品。キャリーケースは私たちの相棒よ」と買い足すよう説得し、買い物デートを取り付けることに成功する。

デート当日、喫茶店で待っていたアクアは、かなのために温かい飲み物を事前に用意し、キャッシュレスでスマートに会計を済ませる。買い物中はかなの荷物を代わりに運んであげて、夕食の高級レストランも事前に予約しているなど、モテる男らしい行動でかなをエスコート。アクアの高校生離れしたスマートすぎる立ち居振る舞いは、かなも「やってることが金持ってるアラサー業界人のそれよ」と逆に不審に思ってしまうほど。

アクアとのデートに浮かれるかな

ディナーの席でかなにあかねとの今後の関係について問われたアクアは「そろそろ答えを出そうと思っている」と、“ビジネスカップル”の関係は終わらせるつもりだと話す。

ディナーが終わり、アクアは事前に予約していたタクシーにかなと同乗。「このテンションだとお持ち帰られちゃう!歌舞伎町の天蓋ベットがあるホテルとかに、連れてかれちゃう~!」と興奮が止まらないかなだったが、結局普通に家まで送り届けられ、デートは終了。

こうしてアクアに振り回されっぱなしな買い物デートを終えたかなは、デート中に撮った写真を振り返り、アクアの「そろそろ答えを出そうと思っている」という発言について思いを巡らせる。

SNS上では「有馬かな、、めっちゃ考えが斜め上なんよwww」「超絶チョロかわいいかなちゃんちょっと落ち着いてw」とかなへのツッコミの声が上がった。

妄想をして照れるかな

◆あかねの大胆告白にSNSも沸く

アクアは別の日、今度はあかねを呼び出す。自分の父親の死が発覚したため、父親探しのためにこれ以上あかねを縛りつけるわけにはいかないと考えたアクアは、じっくり別れ話をするため、あかねを宮崎旅行に誘う。しかし、勘の鋭いあかねは「アクアくんはそろそろ私と別れたいんだ?」とすぐに別れ話だと察し、「こんな気持ちのまま旅行の日まで過ごさなきゃいけないのは嫌だよ」と、街を歩きながら、2人の今後について話すことに。

あかねと別れようと考えているアクア

「俺はいつまでもあかねを縛っておくのは良くないと思っている。これは番組の形式上はじまった関係で本物じゃないから...」と恋愛リアリティーショー発のビジネスカップルの関係であかねを縛るのは申し訳ないと話すアクア。2人はいつの間にか、恋愛リアリティーショーの時、あかねが飛び降りようとした歩道橋にたどり着いた。

あかねは「そういうずる賢いところがあるってのは最初から知ってた」と、アクアが自分を利用するために近づいたのは気づいていたと告白。それでも、「君がここで私を助けてくれたのに、何も打算なんてなかったって知ってる」とアクアに抱きつく。そしてあかねは「アクアくんとならキスだってHだって嫌じゃないよ」と大胆な言葉で告白するのだった。

あかねはアクアに大胆な告白を...

あかねの健気「(けなげ)さに心を打たれたアクアは、あかねに真実を伝える。母親を殺した相手に復しゅうするために芸能界に入ったこと、そして、DNA検査を経て見つけたその復しゅう相手の父親は、すでに亡くなっていたことを話す。「これで自分の人生を歩める」「ようやく俺は自由に...」とすがすがしい気持ちで語るアクアだが、一方あかねは、ある恐るべき可能性に思い至っていた。

「アクアくんは心のどこかで終わりにしたいと思ってたんだ!だからこんな簡単な抜け穴に気づかない」「でも気づいてしまえばまた復しゅうのためだけに生きるように...」と思い悩むあかね。

一方、母親アイの墓参りに行っていたルビー。彼女と入れ違いにやってきた謎の男はアイの墓前で「星野ルビー、美人に育ったね」「さすが君と僕の子だ...」と意味深な発言をするのであった。

SNS上では「「男性経験が無かった子がこんな告白するなんて」「「あかねの大胆発言良かった」「あかねちゃんなりの愛の告白」と、男心をくすぐるあかねの大胆さに沸く声が上がった。

【推しの子】第二十三話(第2期第12話目)は9月25日(水)、TOKYO MXほかにて放送予定。

©赤坂アカ×横槍メンゴ/集英社・【推しの子】製作委員会
文:entax編集部