演歌・歌謡第7世代の新浜レオン 独自の“レオン語”で来年こそ流行語を狙う&紅白初出場を夢見て「跳ね上がレオン!」
青山剛昌、かんばまゆこによる黒タイツのようなビジュアルの“犯人”を主人公に描くアニメ『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』のオープニング主題歌を担当し、ダンス動画がSNSを中心に話題となっている“演歌・歌謡第7世代”の歌手・新浜レオン(26)。
entax取材班による独自のインタビューで、2022年を振り返りながら、惜しくも新語・流行語大賞ノミネートを逃した独自の“レオン語”についてや、来年の抱負などを語ってもらった。

■新浜レオン×entax独自インタビュー
きょうも1日“がんばレオン”!新浜レオンです。
――2022年を振り返って
僕にとってはある意味“スタート”かなと思っていまして、デビューして丸3年、4年目の年だったんですけど、振り返ってみるとコロナ禍のほうが長くなってしまっているんですね。ようやく今、直接皆さんにお会いして、特典会もやらせてもらったりとか、そういう時間が少しずつ増えてきましたので、そういった意味では僕はこのデビュー丸3年、4年目、2022年がスタートになったのかなと思っていますね。

――きょうの衣装は?
きょうはやっぱり新浜グリーン、忘れてはいけないですから、グリーンをちゃんと着てきました。ですけれども、犯沢さんの作品では(主人公は)犯人ですから全身黒ずくめなわけですよ。だから黒もキーワードにしていまして、きょうは衣装はグリーンですけど、下着は黒です(笑)誰も聞きたくないですよね、すみません(笑)

(c)かんばまゆこ・青山剛昌/小学館・「名探偵コナン犯人の犯沢さん」製作委員会
――独自の“レオン語”が新語・流行語大賞にノミネートされませんでしたが…
悔しい!あと一歩でしたから、これ悔しさにですね…“包まレオン”です。何度もお伝えしていますように“始まり”ですから、僕はあきらめませんよ。来年必ずあの場で僕のレオン語がノミネートされることを心から願って、これが実現することを願って、“駈け上がレオン”でしょう!新浜レオン、“がんばレオン”!お願いします。
――2022年を漢字1文字で表すと…
やはりスタートの意味も込めまして、『始』という字かなと思います。やはりデビュー丸3年、4年目、コロナ禍のほうが長い期間でしたから、この3年たった今が本当の意味での“僕の始まり”だと思っていますので、ここから僕は上がっていくしかない。このスタートという意味を込めて『始』という字にしました。

――2023年の抱負や目標をお願いします
僕は絹より木綿派ですね…あっ!ごめんなさい、それ豆腐だ(笑)抱負ですね!なんで急に豆腐の話するのかなと思ったんですけど(笑)これが始まりの年ということなんですよ。2023年は僕のひと言でボン!となるように、そして何と言っても目標はNHK紅白歌合戦、このステージに向かって一歩一歩進んでいきたいと思いますけれども、何より僕は、歌い手にとって一番幸せなのが、皆さんの前で直接歌って、目を見て歌を届けることが一番の幸せですから、その日を1日でも多く増やして、皆さんとお会いできることを心から願って…“突っ走レオン”で、階段を“上レオン”で、紅白に向かってのステージへ…“跳ね上がレオン”!
とにかく来年のこの瞬間には、笑って紅白歌合戦出場できましたと必ず報告をしたいと思いますので、どうか新浜レオン、熱く応援して…“おくレオン”(笑)よろしくお願いします(笑)
【Profile】
■新浜レオン 1996年5月11日、千葉県白井市出身。小学、中学、高校と野球一筋に打ち込み将来の夢はプロ野球選手だった。高校在学時はキャッチャーでキャプテンを務め、千葉県ベスト4。2019(令和元)年、『離さない 離さない』でメジャーデビュー。第61回日本レコード大賞新人賞を受賞。演歌・歌謡第7世代の代表として注目され、2022年12月14日に『ジェラシー ~運命にKissをしよう~/捕まえて、今夜。』をリリース。2023年5月には自身初となる東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYA(旧・渋谷公会堂)で5周年記念コンサートを開催する予定。
『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』は、読売テレビやBS日テレなどで放送され、Netflixにて国内配信中で全世界独占配信も決定。

