たんぽぽ川村エミコが神奈川の京急線の魅力をアピール! 1,000本の桜とマグロ丼が楽しめる?

2026.7.22 10:45

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たんぽぽ川村エミコ

お笑いコンビ・たんぽぽの川村エミコが7月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。この日のテーマは『神奈川No.1路線バトル』ということで、地元の京急線の魅力を語った。

東京から三浦半島まで全73駅を結び、羽田空港にもアクセスできる京急線。川村がまずアピールしたのは「見ると幸せになれるっていうイエローハッピートレイン」というレアな列車があること。明石家さんまが「ああ、新幹線のドクターイエローみたいな」と相づちを打つ。さんまが「これ見るとどうなるの?」と聞くと「幸せになれるんです」と繰り返す川村。ここで笑いが起こり、さんまは「お前、見てんのやろ?」と質問。すると川村は「あたしまだ見れてないんです」と答え、さんまに「それでや!」とツッコまれた。

明石家さんまの写真

■京急線は“観光きっぷ”も楽しめる!

続けて京急線の魅力を話す川村。「観光きっぷと言って、“(みさき)まぐろきっぷ”だったり、“葉山女子旅きっぷ”とかがあって、電車代とランチとお土産まで付いて、3~4,000円で行ける」のだそうだ。「エンタメ性がすごくある電車なんです」と川村。スタジオのモニターにマグロ丼や、お土産のドーナツが映し出されると、スタジオ一同「おいしそう!」と反応。

さらに桜の季節には沿線に1,000本ほどの河津桜が咲き誇り、そこだけ電車がゆっくり走ってくれるという。モニターに桜の中を走る列車が映ると、スタジオは興味津々の様子だった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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