ティモンディ・前田裕太の預かる保護猫・ワカメがついに譲渡会へ!新たな家族との間で生まれたもう一つの幸せに「活動していてよかった」

2026.7.21 19:45

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ティモンディ・前田裕太の写真

お笑いコンビ・ティモンディの前田裕太が7月18日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。預かり中の保護猫・ワカメが、新たな幸せをつかむべく、譲渡会に参加した。

ティモンディ・前田裕太の写真

現在前田が預かっているのは、前髪が特徴的な女の子・ワカメ。元野良猫で、人間に対して強い警戒心を見せていたが、前田による積極的なスキンシップの結果、預かり開始1か月半が経過する頃には、前田とラブラブな生活を送るようになっていた。

ティモンディ・前田裕太の写真

こうして、人なれに関して一定の成長が見られるワカメは、新たな家族との出会いの場である譲渡会への参加が決定。前田家で過ごせる時間が少なくなるなか、別れが寂しい前田は、これまで以上にワカメとのスキンシップに時間を割くようになっていた。

迎えた譲渡会当日。前田は「ワカメがいるのが日常って感じ」「離れるのはちょっと寂しい部分ありますけど、幸せでいられるような場所が見つかるご縁があるといいな」と本音を漏らす。

一方のワカメも、前田が譲渡会会場へ向かう準備を始めると、何かを察したのか警戒する反応を見せ、前田が手にする移動用のキャリーケースから距離を取る。それでも最後は前田に体を委ねたワカメに、前田は「より良い人に、会いに行きましょう。出会えるといいね」と声をかけ、自宅をあとにした。

この日の譲渡会には、ワカメとの面会を希望する候補者がなんと9組も来場。中にはワカメに会うために、県外から足を運んだ候補者もおり、前田とワカメは時間をかけて1組ずつとコミュニケーションを取る。それぞれの候補者が、あふれる保護猫への愛情をアピールしつつ、何よりもワカメの幸せを願う姿に、前田は「うれしい悩み」と譲渡先決定に向け頭を抱えた。

先住猫がいる家庭や、15年以上の保護猫歴を持つ家族など、様々な好条件の候補者たちとの面会を終えた前田は、「どなたに預けても多分ワカメハッピーだろうな」とコメント。「ワカメが決めてくれたら…」と口にしつつ、最終的に家族で面会に訪れ、ワカメと同時に他の保護猫も迎える意思を示していた一家に、ワカメを託すことを決めた。

ワカメを預かる活動を通して、ワカメだけでなく他の保護猫にも新たな幸せが訪れた展開に、前田は「(預かりボランティア)活動していてよかったなと思いました」と喜び、大きな成果とともに、ワカメの預かり生活は終了。わずかな共同生活ではあったものの、みるみるうちに大きく成長したワカメに対し、「家帰ると寂しくなるんだな。おてんば娘がいなくなると、ちょっと寂しさもあるけど」と本音を口にした。

ティモンディ・前田裕太の写真

後日、ワカメを新たな家族に引き渡す場をVTRで見届けた前田は、ワカメがともに暮らすこととなる、もう1匹の保護猫を見て、ワカメとの相性が良さそうな様子に「安心だわ」と安堵(あんど)し、ワカメのさらなる幸せを願っていた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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