ヒロミと孝太郎のしまなみ海道ドライブ旅!生口島の人気食べ歩きスポット『しおまち商店街』で神様的においしいコロッケに舌鼓

2026.7.21 12:15

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ヒロミと小泉孝太郎の写真

ヒロミと小泉孝太郎の2人がMCを務める『オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます』が7月18日に放送。ヒロミと孝太郎がしまなみ海道をドライブし、生口(いくち)島の人気食べ歩きスポット『しおまち商店街』を訪れた。

道行く人に“その人にとっての神様のような存在”を聞き、実際に会いに行くこの番組。今回はヒロミと孝太郎がスタジオを飛び出してしまなみ海道をドライブ。生口島の人気食べ歩きスポット『しおまち商店街』を訪れた。全長600mのこの商店街には、柑橘(かんきつ)を使った生搾りジュースの店、瀬戸内海のあなご重のお店など約50店舗が並び、歩くだけで楽しい“島の台所”だ。レモンラーメンの看板に「気になる」と反応しながら進む2人の足を止めたのは、漂ってくるローストチキンの香りだった。

『しおまち商店街』

店の前で「すごい良い香りじゃないですか」と孝太郎が引き寄せられ、ヒロミも「ここでずっと温めてるんだな」とショーケースをのぞき込む。1962年創業の『玉木商店』は、ローストチキン1本で勝負する老舗。鹿児島県産の若鶏を塩とコショウだけで味付けし、1時間じっくり焼き上げることで余分な脂を落とし、うま味だけを残す。最後に企業秘密のタレを絡めれば完成。クリスマスには1日1000本以上売れるという名物だ。

出来立てのローストチキン

手羽と足の2つの部位があり、ヒロミは迷わず「俺足!」と注文し、孝太郎は手羽を選択。ひと口食べた瞬間、ヒロミは「良い香り、うま!タレもうまい」と感嘆し、孝太郎も「柔らかくて本当においしい!甘辛のタレが最高」と笑顔を見せる。店長さんによれば、タレだけを買っていく人も多く、商店街にある持ち込みOKの店で“ローストチキン丼”にして食べるお客さんもいるという。

ローストチキンにかぶりつくヒロミと孝太郎

次にやってきたのは、しまなみジェラートの神から「神様的においしいコロッケ」と紹介された『岡哲商店』。雨の中でも多くの人が訪れる人気店で、店長の岡田哲也さん(67)が迎えてくれた。ヒロミが「全国のテレビ局みんな取材に来てるんですか?」と尋ねると、岡田さんは「来てますよ」と即答。つい最近も3局続けて取材が入り、通算127回目だという。海外からも取材があり、昨年はシンガポール国営放送がゴールデンタイムに日本を紹介する番組でコロッケを撮影しに来たほどだという。

神様的においしいコロッケが有名な『岡哲商店』

そんな『岡哲商店』の1番人気は、1個200円のビーフコロッケ。揚げたてを受け取ったヒロミは「熱い…コロッケというかクリームコロッケみたい」と驚き、孝太郎も「本当だ」と声を上げる。中はホクホクでしっとり、まるでカニクリームコロッケのような濃厚な口当たり。「本当クリームみたい」「とってもおいしい」と2人とも絶賛した。

1番人気のビーフコロッケ1個200円

食べ終えると、岡田さんから「写真とサインもらっていいですか?家宝にします」とお願いされ、店の前で家族総出の記念撮影が始まった。岡田さんは昔から使い続けているインスタントカメラを番組スタッフに渡し、「3枚か4枚撮らんと、大体1枚しか成功せんけ。3~4枚撮ってください」と説明。このやり取りに一同は大笑い。和やかな雰囲気の中、記念撮影が行われた。最後には「男前2人の写真も撮らせてもらっていいですか?」とヒロミと孝太郎のツーショットもお願いし、ヒロミは「もうデジカメにした方が早いと思うよ」と笑いながら応じた。

インスタントカメラで写真撮影

商店街を歩いていると、突然「孝太郎さーん、ヒロミさーん!」と声がかかる。先ほど気になっていたレモンラーメンのお店の女性が満面の笑みで手を振っていた。女性は「大ファンじゃけん、いつも見よん」と興奮気味に2人を店へ招き入れる。ヒロミと孝太郎がサインを書いていると、女性が「ちょっと見てください」と差し出したのは、なんとレモンラーメン。ヒロミは「じゃあちょっと1杯」とそのまま試食することに。

生口島ならではのレモンラーメン 830円

レモンラーメンは、しょうゆベースに背脂を加え、鶏ガラスープを合わせたコクのある1杯。コシの強いちぢれ麺に、自家製のチャーシュー、生口島のレモンを添えて仕上げる特製ラーメンだ。ヒロミと孝太郎は1つのレモンラーメンを分け合い、「レモン!レモン!」「おいしいですね」と声を揃(そろ)える。ヒロミは「レモンの酸味が嫌じゃないよね」と驚き、孝太郎も「しょうゆラーメンにレモン、いいですね」と新しい味わいに感心。女性は「ここレモンの島でしょ。それでレモン入れたらどんなかね思って」と誕生秘話を語り、2人が「おいしかった」と伝えると「うれしいね~」と満面の笑みを見せた。

2人で一緒に食べるヒロミと孝太郎

すると女性が「持って帰ってねこれ」と次々と料理を差し出す。たこ焼き、タコめしまで登場し、ヒロミは「おいしい、おいしい」、孝太郎も「うん、おいしい」と大満足。孝太郎が「元々何屋さんなんですか?」と尋ねると、「ラーメン屋さん。ラーメンとお好み焼きなんよ」と答え、最後は「ありがとうございました」「またね」と温かいやり取りで店を後にした。

雨の中『しおまち商店街』を散策するヒロミと孝太郎

地元の人の優しさと勢い、そしてレモンの島ならではの味が詰まった、しまなみ海道らしい“おもてなしの時間”となった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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