都内の“中古マンション”最高価格は55億円以上?あまりにも高額な結果にマツコは…

2026.7.15 19:30

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村上信五(SUPER EIGHT)とマツコ・デラックスの写真

7月13日放送の『月曜から夜ふかし』では、高騰中の中古マンションの価格事情を紹介。あまりの高額ぶりにマツコ・デラックスが驚きのリアクションを見せた。

2026年3月時点の調査で、東京23区の中古マンション(70㎡換算)の平均価格はなんと約1.2億円にもなったという。そこで番組では、関東近郊を中心に各地方都市の中古マンションの最高価格をまとめてみることに。
(東京カンテイ調べ)

調査についての説明をするや否や「うわ~、オレ売るタイミング間違うたなぁ~」と、ボヤく村上信五(SUPER EIGHT)に「完全に間違えた。アンタ、こう(上向きに)いく直前に売ってるよ」と指摘するマツコ。どうやら村上は所有していたマンションを売却したらしいが、今ほど高騰する前に売ってしまったようだ。マツコも2013年頃にマンションを買うように勧められていたものの断ったそうで、もし買っていたら「大変よ、もう」「(今の売値が当時の買値の)3~4倍よ」という。

各地の調査結果が書かれたボードをめくっていく村上。その中には生まれ故郷である大阪・高槻市の結果も。ほとんどの都市が最高価格1億円を上回り、京都府・京都市にいたっては13億円。その他の都市に圧倒的な差をつける金額で、スタジオ観覧のお客さんからもどよめきが起こる。

高槻市の最高価格が2億5,800万円という結果には村上も「高槻でこんなするか~?」とビックリ。「高槻に住んでた人間からしたら、150㎡で(2億5,800万円とは)…」と、開いた口がふさがらなくなっていた。東京23区の最高価格は番組調べで55億円だそうだが、村上もマツコも「55億円じゃないよ」「もっと高いで」という。
(マンションリサーチ株式会社 福嶋総研調べ ※2026年5月15日時点)

マツコ・デラックスの写真

ならばいったい誰がそんなに高い部屋に住んでいるのか?番組ディレクターは「大谷(翔平)?」と候補を出すが、マツコは納得いっていない様子で炭酸水を飲む。村上が「オレ1個たぶん…そうちゃうかなぁ?ってのあるけど…」と話すと、マツコはなんと直前に飲んでいた炭酸水のせいでゲップをした。

それを察した村上が「後で話すわ…」と伝えると、またもマツコは狙ってゲップで応答する。さすがにこれには村上も大笑い。「新しいな!流れでゲップで返事されたの初めてや!」と笑いが止まらなくなり、マツコも「53(歳)にして新技を開発したわ!」とドヤ顔を見せた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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