卵おかわり自由の『卵かけご飯』が200円の店はラーメンも名物だった! 親鳥も余すことなく味わいつくす『オモウマい店』
7月14日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、埼玉県熊谷市の『食堂 たなか』を紹介。養鶏場が営む食堂には、親鳥を使ったラーメンや定食もあった。
午前9時から10時45分のモーニングと、午前11時から午後2時までのランチタイムに営業している店。店主は創業52年の養鶏場『田中農場』を営む田中拓也さん(40)。14年前に妻の養鶏場を引き継ぎいだという。「結婚して、食べた瞬間においしかった」「卵にほれた」と店主。直売所なら10個入り1パックが510円のブランド卵『宝玉卵(ほうぎょくらん)』を生産している。
定番は200円から食べられる『卵かけご飯』で、埼玉県産のお米『にじのきらめき』を使い、生卵、ゆで卵、卵スープが食べ放題というメニューだが、ラーメンも人気。『親鶏しょうゆラーメン』(600円)は、生卵が食べ放題。スープは卵を産んだ親鳥の丸鶏からだしをとり、5時間煮込む。鶏油(チーユ)にしょうゆベースの“かえし”を混ぜ、自家製スープで伸ばす。特注の麺を入れ、生卵3個、白ネギを乗せて完成だ。ラーメンに鶏チャーシュー丼や、半カレーが付いたセット(1,000円ほど)もある。

定食メニューも充実。『生姜焼き定食』(1,000円)も、生卵、卵スープが食べ放題で、おしんこや小鉢などが付く。キャベツの千切りと、ゆで卵を潰して塩こしょう、マヨネーズで和えた卵サラダ(卵約2個分)も添えられている。
また、画像では目玉焼きに隠れて見えないが、親鳥の肉を使った『焼売エッグ定食』(1,150円)も。焼売3個とキャベツの千切りを皿に盛り付けたあと、目玉焼きを乗せる。この目玉焼きは卵の個数を5個まで選べるのだが、サービスで必ず目玉焼きが1個多く付くので、実質6個までで提供している。卵から親鳥まで味わえる店に、スタジオは興味津々だった。

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