“セル画”使用に絶賛の声「令和に見れるとは…」 手書きクレジットもエモい、TVアニメ『さよならララ』OP映像が解禁
アニメ『メイドインアビス』シリーズなどを手掛けてきたことで知られるアニメ制作会社「キネマシトラス」の15周年記念作品にして、同社オリジナルのTVアニメーション『さよならララ』(毎週日曜24時30分〜放送中)。このたび、いきものがかりが歌うオープニング映像がYouTubeにて解禁。⼀部に「セル画」を⽤いた貴重なカットが使⽤されている他、⼿書きで記したクレジットが採⽤されるなど、作り手の思いが見事に感じ取れるその映像に、視聴者からは「令和でこういうアニメ見れるとは夢にも思わなかった」「絵本のような温かみを感じてとても心地良い」「あの頃のアニメがかえってきたような気がした」などと絶賛されている。

今ではとても珍しい「セル画」を⽤いたカットを一部使⽤した本作のOP映像。「セル画」は、<動画(※清書された⼀連の線のこと)>を透明なシートに転写し、絵の具で彩りを加えていく伝統的なアニメーション技法によって作られる。デジタルで描かれる⾊鮮やかな作⾵とはまた異なる、⼿描きならではの柔らかで奥⾏きのある優しい⾵合いによって、作品の持つ新しくもどこか懐かしい世界観を丁寧に描き出す。映像冒頭で振り返る茉⾥や、後半に登場するララの横顔が、この「セル画」を使⽤した貴重なカットとなっている。

映像を通して描かれているのは、約200年の時を経て滋賀県に蘇った⼈⿂姫ララを中⼼に、この地で出会う⼤津茉⾥(CV:川⽯奈奈)やその家族、そしてルカ(CV:村瀬歩)をはじめとした⼼優しく温かい⼈間たちとのつながり、そしてそれぞれのキャラクターが抱く愛。それらが、ララの穏やかな⽇常のひとコマとともに丁寧に紡がれている。



さらに、本OPではそれぞれの制作スタッフが本作への想いを込め、⾃⾝の名前を⼿書きで残したクレジットを採⽤。その丁寧で多種多様な⾁筆からは、本作の企画⽴ち上げから放送を迎えるまでの間、制作に関わる多数のスタッフが込めた作品に対する愛情や制作過程における苦悩や葛藤、そして喜びなど、様々な感情と今⽇までの歩みがにじみ出ていると⾔えるだろう。
YouTubeにて本日午前1時に解禁された今回OP映像に、視聴者からは「セル画でしか味わえない美しさがある」「令和でこういうアニメ見れるとは夢にも思わなかった」「絵本のような温かみを感じてとても心地良い」など称賛の声が上がっている。

【さよならララ】
7⽉5⽇より毎週⽇曜24:30〜TOKYO MXにて放送中
<公式サイト>
<公式X>

