アンパンマンに仮面ライダー…どちらも星の名前? 発見者が明かした命名の理由とは

2026.7.8 09:30

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霜降り明星・せいやの写真

7月7日に放送された『X秒後の新世界』では、不思議な名前の星の謎に迫った。

OA当日が七夕ということもあり、番組では星について特集。アンパンマン、じゃこ天、仮面ライダー、長友佑都の共通点を問われるが、想像もつかない様子のスタジオ。これらすべてがある人が見つけてつけた星の名前であると明かされると、出演者たちから驚きの声が上がる。

新たな星を発見した人は、その星が小惑星であれば、好きな名前を付ける権利があるという。不思議な名前を付けた人物に命名の理由を聞いた。

星の命名者は、愛媛県にある久万高原天体観測館の元職員の中村彰正さん。中村さんはこれまでに約110個の星を発見してきた。そんな中村さんに「(星の名前に)アンパンマンを付けた理由はなんですか?」とスタッフが尋ねると、「当時私の子どもたちが幼くて、まさにアンパンマンに夢中になる年代だった」とのこと。

続けてじゃこ天の命名理由を聞くと、「私の大好きな食べ物でして」と笑顔で回答。仮面ライダーと、サッカー日本代表の長友佑都については、初代仮面ライダーを演じた、俳優の藤岡弘、と長友がどちらも自分と同じ愛媛県出身であることから名付けたという。

自身に関することや好きなもので、自由に星の名前を付けている中村さんだが、これまで数多く発見した星の中で付けられなかった名前もあるという。

それは、愛媛県出身のタレントの眞鍋かをり。「人名に関しては、事前に本人の許可を取るようにしてる」そうで、手紙を出したが残念ながら返事がなかったとのこと。スタジオでは、霜降り明星・せいやが「それ言わんでええって」と、笑ってツッコミを入れた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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