男女の双子を育てた蓮舫の言葉に母たちが感涙…「何であの4分が待てなかったんだろう」と悔やんだこととは
2026.7.8 09:45
参議院議員の蓮舫が7月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。双子、三つ子の有名人が集合したスタジオに、男女の双子の母である蓮舫が参加。双子の母たちが感動の涙を流す一幕があった。
この日のスタジオは『双子&三つ子のフシギな人生SP』。6組の双子と2組の三つ子が集結し、エピソードを語り合った。コーナーの終盤に双子の親として、フットボールアワー後藤輝基や、タレントの中川翔子たちと一緒に登場した蓮舫。「本当に双子ほど、育てて楽しいものはなかった」と話し始めた。

双子の息子と娘は29歳で、他の親たちにとっては子育ての先輩。もちろん苦労もあったそうだが、「振り返ると嫌なことってあんまり覚えてなくて」という蓮舫。
しかし、ひとつだけ後悔していることがあるという。「幼稚園の年中ぐらいに靴ひもを結べるようになるじゃないですか。子どもってだんだんできることが増えてくるから。その時に、朝って忙しいんですよ。靴ひもをすっごい時間をかけて結ぶのを待ってられなくって、“ママがやる”って」「たかだか3分から4分なんですよ、待つのは。何であの時、あの4分が待てなかったんだろうって」と悔やんでいるのだそう。「自己肯定感を否定しちゃったんじゃないかって。それがずーっと後悔です」と振り返った。

エピソードを聞いた、11歳の女の子の双子を持つタレントの東原亜希が、ここで思わず涙を見せる。同じく10か月の男の子の双子を持つタレントの中川翔子も涙。「大変だけども、尊いですね。本当に双子で良かったって毎日思います」と感極まっていた。

