10歳の双子の子役 前山くうが・前山こうがが登場 スタジオからは「かわいい~」の連発 ザ・たっちからは“あのギャグ”の伝授も
2026.7.8 09:15
俳優の前山くうがと前山こうがが7月7日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。10歳の双子の登場に、スタジオ中が「かわいい」を連発した。
この日のスタジオは『双子&三つ子のフシギな人生SP』。6組の双子と2組の三つ子が一堂に会し、明石家さんまは「すごいな、こんな画は。初めて見ますね。これは圧巻やな~!」とその光景に圧倒されていた。
そんな中、「こんなちっちゃいのに」とさんまが紹介したのは前山兄弟。「今いくつですか?」と聞くと「10歳です!」とハモる2人。さっそく「かわいい~!」とスタジオが沸く。隣に座る俳優の三倉茉奈、三倉佳奈は、「さんま御殿に初めて出たのが14歳」で、さんまに初めて会ったのがちょうど10歳の時だったそうだ。さんまは「かわいらしいな~。今日は残念。みな持っていかれるぞ」と他の出演者一同を笑わせる。

そして、次にさんまが水を向けたのは双子お笑いコンビのザ・たっち。「あげろよ、“幽体離脱”」と2人のネタを持ち出す。兄のたくやは「やってくれるんだったら、あげてもいい」との答え。前山兄弟もこのギャグを知っており、さんまが「ひとり寝てちょうだい」と促して挑戦をすることに。弟のこうががまず床に仰向けになり、兄のくうがが上に重なる。さんまの「それでは、どうぞ!」との掛け声で、くうがが上体を起こしながら「ゆうたいりだつ~」とギャグを決め、スタジオに大拍手が。

これを見たザ・たっちたくやは、すかさず「あげます」と宣言していた。

