【独自インタビュー】モナキ、サカイJr.「“バリ3”立ったことがなくて…」 とっさの釈明にも“平成レトロ”満載?
「TikTok上半期トレンド大賞2026」で大賞を受賞した4人組歌謡コーラスグループ、モナキに独自インタビュー!デビューからわずか3か月足らずの大躍進──『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』の“バズり”後、私生活はどう変化?次に出す曲へのプレッシャーは?そして、インタビュー中にサカイJr.が思わず“隠れた”ワケとは?
「TikTok上半期トレンド大賞」は、ショートムービープラットフォーム「TikTok」が2020年より開催している取り組みで、今年で6回目。その年の上半期に流行したハッシュタグやキーワード、音楽、グルメ、映画やアニメなどを含むエンタメ、ヒットアイテム、クリエイターを、アプリ内のデータなどをもとに総合的に判断し、表彰している。

6月30日(火)に行われた「TikTok上半期トレンド大賞2026」の授賞式では、ミュージック部門、エンタメ部門、ヒットアイテム部門など、多数のトレンドが注目される中、今年4月にデビューしたモナキが見事“大賞”を獲得。プロデューサーの純烈・酒井一圭からビデオメッセージが送られたほか、モナキによるスペシャルパフォーマンスも実施された──。


| 次の曲も、“モナキの魅力を伝えていける”ものに!
──改めまして「TikTok上半期トレンド大賞」大賞、おめでとうございます。
全員:(お辞儀しながら)ありがとうございます!
おヨネ:デビューしてから──デビューする前もなんですけど、このような賞をいただくことになるとは本当に思っていなかったので、本当に恐縮している気持ちと、めちゃくちゃうれしい気持ちで溢れています!
──大賞の盾の重みはいかがですか?
サカイJr.:(盾に視線を送り)ずっしりと重いです。デビュー前から“モナカマ(ファンネーム)”の皆様に応援していただいているので、本当に感謝を日々忘れずに、これから感謝をし続けて、恩返しをしていきたいと思っております!

──グループとして軌道に乗られてから、私生活にはどんな変化がありましたか?
ケンケン:最初の頃はイベントなどにも電車で移動させていただいてたんですけど、最近はマネージャーさんの車で移動させていただくようになったっていうのが、大きく変わったことなのかなと思います。
サカイJr.:(ケンケンと顔をあわせながら)今日もね。
※話を聞いていたマネージャーさん:今日の帰りは電車だよ(笑)
ケンケン:いやいやいや、それは…(笑)
サカイJr.:初心を思い出しながら電車で帰りたいと思います(笑)

──グループ最年長・じんさんはいかがですか?
じん:僕は、洗濯物が干せなくなったということですかね(笑)今、一階に住んでいるんですけど、ベランダが道路に面しているんです。いつもは全然──今年も1〜2月ぐらいまでは衣装とかも平気でポンポン干していたんですけど、友達をはじめ、「やめたほうがいいんじゃない?」ってしっかり注意をされて…(笑)
他メンバー:(うんうんと頷く)
じん:(背中を指さして)こことかに『じん』と書いてあったりもするので、ちょっとやめとこうかなということで、「部屋干しになった」というのが大きな変化かなと思います。
──今の時期(梅雨)はちょっと大変そうですね。
じん:そうなんですよ!本当はめちゃくちゃイヤなんですけど…また友達に怒られちゃうので(笑)
ケンケン:3階とかに住んだら?
じん:高所恐怖症だから、ちょっと怖い…。
おヨネ・ケンケン:そうだった!
じん:たぶん、永遠に1階にしか住めないなと思ってます(笑)

──デビュー曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』が大バズりされましたが、次に出す曲にはどんな期待をされていますか?
おヨネ:すべてのカギ、ハンドルは、私たちのプロデューサーの坂井さん(純烈・酒井一圭)が握っているので、(自分たちは)次にどういった曲を出してくるんだろうというワクワク感と、ちょっとした不安感もありつつ、どんな曲だったら皆さんに受け入れていただけるんだろうななんてことを日々考えながら過ごしております。
サカイJr.:“バズり”みたいなものは、特に一曲目も意識してたわけではないので、僕たちの素(す)をしっかりと出していける──モナキの魅力を伝えていけるような楽曲になればいいなと思っています。
ケンケン:うちらはバズりを意識してないけど、実は坂井さんは頭の中ですごく考えてたかもしれないね。我々はもう、与えていただいたものを着々と実行させていただきます!


