日替わりランチ500円! 店主が大寝坊はするけど味は天才的な店のアルバイトが辞めることに… その理由にヒロミも興味津々の『オモウマい店』

2026.7.1 11:10

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6月30日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、山梨県甲府市の『大衆居食 信貴(しんき)』を再訪。4年前から店主を支えてきたアルバイトが辞めることになり、その理由にスタジオが驚いた。

ランチと夜の居酒屋営業をしていて、激安&激ウマで毎朝行列ができるこの店。店主の小池信也さん(49)は寝坊の常習犯で、開店が遅れることがしばしば。それでも常連客は納得ずくで並んでくれる。以前の取材でも紹介した日替わりの『肉団子定食』は、小鉢、スープ、コーヒーまで付いて500円(※限定3食)と破格。

そんな店で4年間働いているのが、アルバイトの嬌子(きょうこ)さん。気風が良く、店主にもズケズケものを言う頼りになる存在だ。実は取材した日は、その嬌子さんの最終出勤日。スタッフが辞める理由を聞くと「自分で始めたいことがある」とのこと。番組常連で、何度も店主との名コンビを見せてくれた嬌子さんが去ることに、「え~、寂しいねえ」とヒロミ。

嬌子さんの最終出勤日の日替わりランチは、その名も『思い出のオムライス丼』(500円 ※限定3食)。客として初めて店を訪れた嬌子さんが、「タレが甘い」と文句を言って帰ったという、2人の思い出のメニューだ。「金はいらねえよって言って、返金したんよ。また来てよって言って」というやり取りがあった後、アルバイトすることになったそうだ。オムライス丼は、炒(いた)めた国産の鶏むね肉とケチャップライスを混ぜ、卵2個分のオムレツを乗せて、野菜入りの甘めのデミグラスソースをたっぷりかけて完成。

『思い出のオムライス丼』(500円 ※限定3食)
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