花*花・おのまきこが預かる超不器用な保護猫・ニャオハが先住猫との距離感を学ぶ!グイグイすぎる行動を変えるべく取ったとある秘策の効果は?
2026.6.30 10:45
女性デュオ・花*花のおのまきこが6月27日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』に出演。保護猫預かりボランティアとして、超不器用な性格の保護猫・ニャオハに、先住猫との接し方を教えた。
楽曲『あ~よかった(setagaya mix)』などで知られ、紅白歌合戦にも出場したおのが現在預かっているのは、ブリーダー崩壊の現場から保護された推定4歳のエキゾチックショートヘアの男の子・ニャオハ。非常に不器用な性格で、水を飲む際にはジタバタする姿を見せたかと思えば、すぐにいびきをかきながら豪快に眠る一面も。

そんな図太さも感じさせるニャオハだが、その性格ゆえにとある問題も抱えている。それは、おのが8年間もともに暮らす、先住猫・ココとの関係。ニャオハはココに興味津々な一方で、長らく他の猫と触れ合うことなく暮らしてきたココは、ニャオハに距離を取る。
距離感を押し図ることが苦手なニャオハは、その後もしきりにココのそばへ。積極的に行動し、自身よりもリラックスした態度を取るニャオハに、ココの心中は穏やかでない様子。ココはニャオハの顔を見かけるたびに、威嚇の声をあげるようになった。

そんな両者の関係を危惧したおのは、2匹それぞれが暮らす空間の境界にゲートを設置。物理的に互いが距離を取るよう工夫をする。さらに先住猫であるココから先にご飯を与え、その様子をニャオハに見せることで、おの家での優先順位を教え込む作戦も試みる。専門家も、共同生活において先住猫を優先することが、その後の関係を良好にするために有効とし、ニャオハは新たな“猫づきあい”を学ぶことに。
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