人気声優11人組『ラブライブ!スーパースター!!』Liella!、“アドリブ台詞から生まれた新曲”をTV初パフォーマンス!憧れの“ラップバトル”も即興ダジャレ連発【DayDay.生出演】

2026.6.24 18:30

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『ラブライブ!スーパースター!!』より生まれたスクールアイドルグループ『Liella!(読み:リエラ)』が6月17日(水)、日本テレビ系情報番組『DayDay.』(月~金/あさ9時~)に生出演。“憧れ”の芸人・ジョイマンとのラップバトルを披露したほか、同日リリースされた新曲『恋のチュートリアル』をTV初パフォーマンス! 実は、サビの振り付けもジョイマン風に──?

◆アニメとリアルで話題沸騰中!スクールアイドル『Liella!』

『DayDay.』出演直後の『Liella!』
(後列左から)鈴原希実、 Liyuu、青山なぎさ、ペイトン尚未、坂倉 花、大熊和奏
(前列左から)薮島朱音、岬 なこ、絵森 彩、結那、伊達さゆり

学校内で結成されたスクールアイドルグループの活動と成長を描く大人気作品『ラブライブ!』シリーズ(2010年〜)の第4作目『ラブライブ!スーパースター!!』から誕生した『Liella!』は、作品内のキャラクターたちはもちろんのこと、演じているキャスト陣が実際にライブパフォーマンスや音楽活動を精力的に展開。衣装の質感や装飾などもリアルに再現されており、応援する側にとってはまるでアニメの世界からメンバーが飛び出してきたかのような没入感が味わえる。

キャストは、伊達さゆり、Liyuu(リーユウ)、岬 なこ、ペイトン尚未(なおみ)、青山なぎさ、鈴原希実(のぞみ)、薮島朱音(あかね)、大熊和奏(わかな)、絵森 彩(あや)、結那(ゆいな)、坂倉 花(さくら)の11人。なお、このうち伊達、青山、鈴原、坂倉の4人は、一般公募オーディションの合格者でもある。『ラブライブ!』シリーズは作品の垣根を超えたイベントや楽曲も多く、大熊が所属するユニット『AiScReam』の楽曲『愛♡スクリ~ム!』のフレーズ《チョコミントよりもあ・な・た》が新語・流行語大賞にノミネートされたのも記憶に新しい(2025年)。

『AiScReam』にも所属する大熊

シリーズ初の地上波冠番組『Liella!のちゅーとりえら!!』は2期にわたって放送。ビリビリ椅子などのバラエティ企画に体当たりで挑む姿が話題を呼び、SNSでは番組名がたびたびトレンド1位を獲得。今年8月には、冠番組を記念したスペシャルライブ『Liella!のちゅーとりえらいぶ!! 2026』(場所:LaLa arena TOKYO-BAY)も開催予定。番組の最終回で誕生したテーマソング『恋のチュートリアル』も、初めてフルパフォーマンスで披露される。

◆ダジャレ好き・結那、念願の(?)ラップバトル!

(左から)絵森、結那、伊達

昨年の『DayDay. SUPEER LIVE 2025』にも出演した『Liella!』。この日、スタジオに登場した11人は、番組MCの南海キャンディーズ・山里亮太、武田真一らと久々に再会。喜びを分かち合いつつ、武田からは「私の息子も大ファン。ライブにも行かせていただいて、ほんとお世話になっております!」とプライベートの報告も。

また、直前に流された『Liella!』の紹介映像では、昨年の『DayDay. SUPEER LIVE』で憧れのアイナ・ジ・エンドと対面した薮島が涙する様子が含まれており、当の本人は少し恥ずかしそうにしながらも「いま映像を見ても、夢だったんじゃないかって思うくらいです。(アイナが)すごい話しかけてくださって、より大好きになりました!」と当時を振り返った。

アイナ・ジ・エンドとの対面を振り返る薮島

そんな中、ダジャレを得意とする結那からのたっての希望で、スタジオにはお笑い芸人のジョイマン(高木晋哉、池谷和志)がスペシャルゲストとして登場。8月のライブで上手なダジャレを披露するためにも、コツを教えてほしかったという。高木は「ラップです、あれは!」と一時反論するも、山里からのアシストもあり「了解、カスピ海!」と快諾して見せた。

ジョイマンの登場に盛り上がるスタジオ
高木「了解、カスピ海!」

ところで、結那のダジャレの実力はいかほどか。山里から急遽ネタを振られた結那は少し悩む仕草をとったかと思うと、「あっ! こじんまりしてる児嶋さん♡」と、DayDay.メンバーのアンジャッシュ・児嶋一哉を指名。「巻き込まないでよぅ…(笑)」と肩をすくめる児嶋に、スタジオは大笑い。

結那「あっ! こじんまりしてる児嶋さん♡」
児嶋とのやりとりで盛り上がるスタジオ

結那と同じ3期生の坂倉いわく、「私たちがダジャレを狙っていない会話の時──例えば“タイに行きたいんだよね”とか、そういう時に微妙な空気になってしまうので困ってます!」とのこと。これを聞いた結那は、納得いかない様子で口をすぼませ、「どっちどっち? コチュジャンって、こっち(ゅ)じゃん!」とさらなるダジャレを披露。

結那「コチュジャンって、こっち(ゅ)じゃん!」

結那のダジャレスキルを確認した高木は「これは重症です!」としながらも、「あんなドヤ顔で言っちゃダメなんです。ラップもそうですけど、言いたくて言ってる。人が聞かなくてもいいくらいのもの。野に咲く花のように(言う)」と、ラップ術ならぬダジャレ術についての見解を示し、さっそく“実地研修”へ。「ヒウィゴー、カモン。ヒウィゴー、カモン」と、独特のリズムで体を揺らしながら結那にも“それ”を促すと、2人の“ダジャレ師弟”によるフリースタイルバトルが始まった。

高木「僕は〜高木です。前世はウナギです」
結那「私は〜結那です。朝食はウィンナー!」
高木「ほんとに今日は、おはよう。おはよう、胃潰瘍!」
結那「なんでも〜言(ゆ)いな。この勝負、ウィナー!」

高木「呼んでくれてありがとう。ありがとう、オリゴ糖」
結那「ありがとう、オリゴ糖からの? 甘納豆、砂糖からの、こちらこそ白味噌!」
2人「セーイ!」

「なんだ、コイツら〜!!」と池谷のツッコミも響き渡り、高木も「いいバイブス、感じましたね。イイっすね!」と満足気。スタジオを拍手が包む中、『Liella!』の11人は新曲『恋のチュートリアル』TV初パフォーマンスの準備へと移った──。

▶フリースタイルバトルの様子はDayDay.公式TikTokで!

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