27年白米を食べてないGACKTがご飯“マンガ盛り”の店に「エンターテイメントですね」と大ウケする『オモウマい店』
6月23日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、埼玉県入間(いるま)市の『古都』を紹介。大盛りで有名な人気店にスタジオが盛り上がった。
まずカメラがとらえたのは、ご飯が超山盛りの定食。普通盛りなのに約2合と圧巻の量。この日のゲストであるGACKTに、「こういう定食屋はガクちゃん行かねえだろうなあ。ご飯食べないもんな」とヒロミ。GACKTは27年間も白米を口にしていないという。しかし次から次へと運ばれるご飯と、モリモリ食べる客たちを見ているうちに、「さすがにこんだけコメ見ると、どんな味だったかなって食べたくなりますね」とGACKT。定食にはマンガ盛りご飯だけでなく、煮物などの小鉢が数種類、みそ汁、自家製手打ちうどんが付く大ボリューム。定番メニューの『焼肉定食』は豚ロース300gとたっぷりで1,390円。

平日は昼のみ、土曜日は夜の営業もあるお店で、ご飯は毎朝6升炊くとのこと。土曜日には30升(300合)炊くこともあるという。店内を忙しく動き回り、「ご飯足りてます?」「ご飯足らなかったら言ってくださ~い!」と常に客に声をかけているのは店主の志田志麻(しだしま)さん(61)。ご飯の準備担当の父・宮下仙作(せんさく)さん(89)が山盛りにご飯をよそうが、店主がなぜか自分だけの“ミニ桶(おけ)”を持っており、さらにご飯を上乗せして客に出している。

「おいしくてボリュームがある」「大盛りといったら『古都』」と、近隣では知らぬ者のない人気店で、毎朝開店前から大行列ができるお店。うず高く盛られたご飯を見て「あの形を見るの、かき氷だけ」「エンターテイメントですね」というGACKTに、ヒロミも小峠英二もうなずくばかりだった。


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