JUJUがいきものがかり水野良樹と初タッグ 新曲「夏蝉」がドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』主題歌に決定
7月放送の主演・比嘉愛未の新水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』。主題歌がJUJUの「夏蝉」に決定した。
本作は日本屈指のセレブ病院を舞台に、比嘉愛未演じる卓越したスキルを持つ産婦人科医・光井明希率いる秘密裏に結成された母子救命救急班が、行き場を失った妊婦と“新たな命”を守り抜くために奮闘する物語。

♦JUJU「夏蝉」水野良樹書き下ろしのミドルバラード
ドラマ主題歌がJUJUの「夏蝉」に決定。JUJUが日本テレビ系ドラマの主題歌を担当するのは、2021年放送の『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』以来5年ぶりとなる。
どこか和の情緒を感じさせる旋律と、現代的で美しくエモーショナルなサウンドが重なったミドルバラード「夏蝉」は、水野良樹(いきものがかり・HIROBA)が書き下ろし、編曲をKOHDが担当。愛することの喜びと痛みを、夏の光の中ににじむ切なさと確かなぬくもりとして、JUJUの歌声が胸に残していく一曲が完成した。JUJUと水野はこれまでメディアやライブ等で幾度となく共演してきたが、楽曲でタッグを組むことは今回が初となる。
「夏蝉」は初回放送の7月8日(水)に先行配信、CDは9月2日(水)にリリースされる。
主題歌と共に、ドラマの本編映像も解禁された。
主題歌を担当したJUJU、曲を書き下ろした水野良樹(いきものがかり・HIROBA)、そしてドラマ主演の比嘉愛未からはコメントが到着している。
♦JUJU コメント
大人になればなるほど命の儚(はかな)さを感じずにはいられなくなるし、それと同時に命の尊さを思い知らされるなぁと思ってはため息をついていた時に、この主題歌のお話をいただきました。いきものがかりの水野くんに『ファーストクライ』のこと、私が常々思い憂いていることを伝えたらどんな世界に連れて行ってくれるだろうか…と曲をお願いしたのですが、出来上がった「夏蝉」には、愛する時、愛される時、そのどちら側にも必ずあるやるせなさや切なさやもどかしさ、愛にまつわるすべての思いがちりばめられていました。歌という形で「ファーストクライ」に携わることができて本当にうれしいです。そして心を込めて歌わせていただいた「夏蝉」が、ご覧になるみなさんそれぞれの、たくさんの思いに寄り添うことができますよう心から願っております。
♦水野良樹(いきものがかり・HIROBA) コメント
「いつか自分が書いたメロディを JUJU さんの歌声で奏でてもらえる日が来たらな」そんなふうに思っていたことをこのタイミングで伝えても、JUJUさんには「嘘でしょー」と笑われて絶対に信じてもらえないと思うんですが、本当に思ってました。ステージで一緒に歌わせてもらう機会はたくさんあったのに、魅力香り立つJUJU というシンガーを前にして「曲を書かせてもらいたい」と伝えることは、ほぼ愛の告白をするようなものだったのです。
さざめく夏の蝉の声が残す余韻には、必ず哀しみが残ります。目には見えないし、もしかしたら聴くことも叶(かな)わない、命の残り香のようなその哀しみを、でも JUJUというひとの歌声は感じさせてくれるのだと思います。作品をご一緒できて光栄でした。ぜひ多くの方に聴いていただけますように。
♦主演・比嘉愛未 コメント
命の最前線を舞台にしている作品の主題歌が、どのような曲になるのか楽しみにしていました。曲を聞いて、JUJU さんの歌声の優しさと共に、赤ちゃんの産声が聞こえる、その一番大事な瞬間の映像が浮かび上がり、とても感動しました。
水野良樹さんが書かれた歌詞とJUJUさんの世界が融合していて、メロディも口ずさみやすく、子どもの頃を思い出すような懐かしさと切なさを感じました。
「命はずっと続くわけではない。だから大切なんだ、命を守らなければ」という決意がしっかりと描かれていて、作品のテーマと曲がぴったり合致していて、「『 ファーストクライ』は素晴らしい作品になるな」という確信と共に、私も背中を押してもらえました。
ドラマ本編のどのタイミングでこの曲がかかるのかも楽しみです。
♦追加キャストが発表!

下段左:伊藤麻実子、下段中央:松本恵莉紗、下段右:細井じゅん
さらに、母子救命救急班と関わる追加キャストが解禁。麻酔科医・間山千夏役には珠城りょう、産婦人科専攻医・高木梨乃役には瞳水ひまり、厚生労働大臣・磯崎博嗣役には俵木藤汰が出演決定。さらに、看護師・住本七海役を松本恵莉紗、看護師長・月村香苗役を伊藤麻実子、新生児科医・早乙女琢磨役を細井じゅんが演じる。
新水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』
7月8日(水)よる10時スタート
日本テレビ系にて毎週水曜よる10時 放送

