サッカーW杯開幕!日本代表応援プロジェクト・メッセージ広告第2弾が公開「ひとつになるから強くなる。アクション」

2026.6.12 13:15

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サッカー日本代表「SAMURAI BLUE」を“日本一丸”の応援で後押しするプロジェクト「ひとつになるから強くなる。アクション」のメッセージ広告第2弾が、6月14日より公開される。

今回の広告では、世界の舞台へ挑む選手たちの姿に加え、スタジアムを埋め尽くしたサポーターの声援や応援チャント、全国から寄せられた数々の応援メッセージを収録。“日本一丸”の応援が、チームを支える大きな力となっていることを表現している。

ひとつになるから強くなる。6万人の応援チャント 30秒

「ひとつになるから強くなる。アクション」は、日本サッカー協会(JFA)とキリンホールディングスが展開する、サッカー日本代表を“日本一丸”で応援するプロジェクト。5月31日に国立競技場で行われたキリンチャレンジカップ2026では、約6万人の観客による「VAMOS! NIPPON」の大合唱が実現したほか、日本代表へ向けた応援メッセージを募集。サポーターの想いが書き込まれたフラッグは試合後、選手たちへ手渡され、そのまま決戦の地へと持ち込まれた。

また、日本全国から寄せられた応援メッセージは、特別コンテンツ「KIRIN Cam」を通じて選手たちへ届けられた。

「KIRIN Cam」は、森保一監督が“日本一丸”をキーワードに、自身の経験や“最高の景色”への思いを語るオリジナルコンテンツ。名波浩コーチ、齊藤俊秀コーチ、中村俊輔コーチ、前田遼一コーチ、長谷部誠コーチ、松本良一フィジカルコーチ、下田崇GKコーチの7人のコーチ陣も出演し、それぞれの立場から“日本一丸”への思いを語っている。

中村俊輔コーチは、キリンチャレンジカップ2026で実施された「6万人の応援チャント」について、「懐かしい気持ちになりました」と振り返り、「スタジアム全体のチャントを感じながら試合に参加できたのは、とてもいい時間でした」とコメント。

一方、長谷部誠コーチは「国立で感じた一体感は、選手たち、そして我々日本代表チームの心の中にしっかりと焼き付いています」と語り、「この想いをしっかり背負いながら、向こうに行って戦っていきたいなと思っています」と決意を明かした。コーチ陣それぞれが、サポーターへの感謝と、“日本一丸”で戦うチームの思いを口にしている。

キリンは1978年からJFAオフィシャルトップパートナーとしてサッカー日本代表を支援。サポーターの声を日本代表へ、日本代表の思いをサポーターへ届ける架け橋として、“日本一丸”で“最高の景色”を目指すSAMURAI BLUEを後押ししていくとしている。

<メッセージ広告 概要>
「ひとつになるから強くなる。」をテーマに、サポーターの声援や応援メッセージ、そして世界へ挑む選手たちの姿を通じて、サッカー日本代表とサポーターの想いがひとつになり、世界へ挑んでいく姿を描いている。キリンチャレンジカップの会場に集まったサポーターの声援や応援チャントを歌う様子、サッカー日本代表を後押しする数多くの応援メッセージを通じて、“日本一丸”の応援が選手たちの力になっていることを表現している。

<サッカー日本代表監督 森保一(もりやす はじめ)>
1968年8月23日生まれ、長崎県育ち。長崎日大高校から1987年にマツダサッカークラブ(サンフレッチェ広島の前身)に加入。広島では94年のサントリーシリーズ優勝に貢献した。その後、京都パープルサンガ(98年)、サンフレッチェ広島(99~01年)、ベガルタ仙台(02~03年)でプレーした後に現役引退。日本代表では35試合に出場し、93年には「ドーハの悲劇」も経験。04年に広島の育成コーチ、05年にU-19、20日本代表コーチ(兼任)、07~09年に広島のトップチームコーチ、10~11年にアルビレックス新潟のヘッドコーチを歴任。12~17年に広島を指揮して3度のJ1リーグ優勝を果たす。17年に東京オリンピックを目指すU-20日本代表の監督、18年にロシア・ワールドカップの日本代表コーチを務め、18年に日本代表監督に就任。22年のカタール・ワールドカップではドイツ、スペインを破り、ベスト16の成績を残し、現在26年北中米ワールドカップに向けて2期目の指揮。

KIRINサッカー公式Xアカウント

文:entax編集部

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