【独自インタビュー】八木勇征、EXILE TAKAHIROの“リアルタイム反応”に感激「先輩に見ていただけたのがうれしい」初ソロ生歌唱直後の本音
FANTASTICSの八木勇征が、6月10日(水)にソロプロジェクトを始動。デビュー当日に日本テレビ系情報番組『DayDay.』(月~金/あさ9時~)に生出演し、ソロデビュー曲『GAME CHANGER』をTV初パフォーマンス。出演後、entaxでは八木勇征に独自インタビュー。
【DayDay.出演時の記事はこちら】
◆ソロデビュー曲TV初パフォーマンス
FANTASTICSのボーカル、そして俳優として活躍する八木勇征が、グループ初となるソロプロジェクトを始動。6月10日のソロデビュー日に『DayDay.』で、デビュー曲『GAME CHANGER』をTV初パフォーマンスした。


◆『DayDay.』出演後、八木勇征にインタビュー
──ご出演お疲れさまでした!
お疲れさまでした!ソロ初の生歌唱だったので、リハーサルの時は「大丈夫」って思ってたんですけど、いざ本番になるといい緊張感があって。これはいい経験をさせていただいたなと。改めて、すごく学びのある時間だったなと思います。
『DayDay.』さんにはFANTASTICSとして出させていただいていましたけど、1人になるとやっぱり全然違いますね。すぐ隣でパフォーマンスをしている人がいないっていう状況があまり慣れていなくて、少し動揺する瞬間もあって。グループでいるときの安心感って大きいんだなと改めて感じましたし、もっと自分を強くして進化していきたいなと思いました。僕にとってはすごくいい時間でした。

──EXILE TAKAHIROさんがリアルタイムで放送をご覧になっていて、Xでこのような投稿が…
えっ、うれしい!めちゃくちゃうれしいです!!これちょっと…(うれしそうに少し顔を赤くして)やばいな。文章にTAKAHIROさん節が出てますよね(笑)本当にうれしいです。
以前、TAKAHIROさんのソロライブも見に行かせていただいたことがあるんですけど、バンドの方々を背負って1人で歌われていて、本当にすごいなと感じていました。スタイルは違うかもしれないですけど、こうやって先輩に見ていただけたのはすごくうれしいですし、励みになります。
──デビュー日当日の今、お気持ちは?
『GAME CHANGER』というデビュー曲を、船出の曲として出せたことがすごくうれしいです。
歌詞も、作詞家の方に自分のイメージを伝えながら一緒に作っていったんですけど、日本語ってちょっとした言い回しで意味が変わるすごく繊細で面白い言語だなと改めて感じました。そういう遊び心も入れつつ、しっかりメッセージ性も伝わるように作っていただいたので、ぜひ歌詞の言葉や漢字にも注目して聴いてもらえたら、より深く届くんじゃないかなと思います。

──メンバーのみなさんには、ソロ活動についてどんな反応をもらいましたか?
みんなすごく喜んでくれました!僕のソロプロジェクトが皮切りになって、メンバーそれぞれも「自分でもいろいろ挑戦したい」っていう意欲がどんどん強くなっている気がしていて。グループとしてもすごくいい相乗効果になるんじゃないかなと思います。もし誰かが新しい挑戦をするときがきたら、僕も全力で応援したいです。
──佐藤大樹さんとお祝いのご飯に行かれていましたね。(本投稿はこちら)
そうですね。FANTASTICSの名古屋公演が終わってから、メンバー全員でご飯に行きました。久しぶりに全員そろって食事できて、すごく楽しかったです。

八木勇征VS佐藤大樹
──グループとソロ、パフォーマンスの違いは?
僕、グループで歌うときは左手でマイクを持って歌うことが多くて。FANTASTICSの楽曲はそれが一番歌いやすかったんですけど、ソロでやってみて気づいたことがあって。
ソロだと利き手の右手でマイクを持って、もっと動きをつけながら歌った方が表現に躍動感が出るなと思いました。今日リハーサルで初めてちゃんと生で歌って気づいたことなんです。
だからソロでは“右手一本”でいこうと思ってます!(笑)いつも左手につけてるアクセサリーも、右手につけ替えました。そっちの方が力も入れやすい感じがします。

──「甘さと影を交差させる」という楽曲の雰囲気にちなみ、ご自身の中にある“甘い部分”と“影のある部分”をそれぞれ挙げるなら?
甘い部分は…底知れず優しいです!身近な人や大切な人にはすごく甘くなりますし、ファンの方のこともたくさんたくさん甘やかします。
影の部分でいうと、疲れているときにたくさん喋りすぎてしまうところですね。特に(中島)颯太と一緒にいるときは素が出ることが多いかもしれないです。レコーディングとかで集中していると、空気感もあって、終わった後にちょっとそういう状態になることがあるんです。「あれ、よく喋るなあ(笑)」って言われます(笑)

──FANTASTICSとしてのデビューから8年。この8年で特に忘れられない出来事を教えてください。
いろいろありますけど、やっぱりアリーナツアーが決まったときは大きかったですね。ホールツアーからステップアップしてアリーナに立てることになって、メンバー全員で本当に喜びを分かち合ったのを覚えています。あの瞬間はすごく印象に残っていますね。
──今後、ソロアーティストとして挑戦してみたい表現やステージ像は?
今回の曲で、すごくいい意味で期待を裏切ることができたと思っていて、これからもその延長線上で、さらに予想を超えるような楽曲や表現をどんどん届けていきたいです。ボーカリストとしての可能性をもっと広げていけるような、そういった旅にしていきたい。挑戦の続くソロプロジェクトにしていきたいと思っています。

◆八木勇征→佐藤大樹へ💌
◆FANTASTICSメンバー当てGAME








【リリース情報】
八木勇征 ソロデビュー曲『GAME CHANGER』配信中
👉配信リンク
【ライブ情報】
『FANTASTICS LIVE TOUR 2026 “SUNFLOWER”』
8か所12公演を巡るツアーを開催中
👉詳細はこちら
【八木勇征】
1997年5月6日生まれ、東京都出身のアーティスト・俳優。LDH JAPAN所属。
2017年5月~12月、約3万人が参加した「VOCAL BATTLE AUDITION 5 ~夢を持った若者達へ~」に合格し、FANTASITICSにボーカルとして加入。
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文・取材:entax編集部
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