マック新商品、影山優佳の食レポがまるで“サッカー解説” 元日本代表DF中澤も思わず「うまい!(笑)」
日本マクドナルド株式会社は、FIFAワールドカップオフィシャルスポンサー 兼 オフィシャルレストランとして、FIFAワールドカップ2026開催を記念した日本オリジナル商品『VIVA!ワールドマック』(全8種)を6月17日(水)より期間限定で販売。9日(火)には当該商品の発表イベントが都内で実施され、岡田准一、元日本代表DFの中澤佑二、影山優佳が登壇。新バーガーの味わいを、“サッカーの視点”からも確かめた。
◆影山の“実況食レポ”に一同感心

『VIVA!ワールドマック』のラインナップは、 FIFAワールドカップ2026の開催国であるアメリカ、カナダ、メキシコの北中米各国をイメージした「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」「メキシカンタコスチーズチキン」「アボカマヨチーズシュリンプ」、朝マック限定「メキシカンタコスチーズチキンマフィン」、夜マック限定「ザク切りポテト&倍肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」、「シャカシャカポテト ガーリックステーキ味」「マックフィズ ブルーエナジー」「マックフロート ブルーエナジー」の全8種類。
発表イベントでは試食コーナーが設けられ、三者三様の食レポがなされた。

「ザク切りポテト&肉厚ビーフ コク旨ガーリックペッパー」を口にした岡田は、「もうめちゃくちゃおいしいです。お肉がガツンと入ってくる中に、何種類も香ばしい香りが口の中で広がって。なんか厚みのある攻撃が、こう、ドバーっと襲いかかってくるような。ゴールを奪いに行ってくれるような強さを感じる」と、サッカーに例えて感想をコメント。

中澤は「メキシカンタコスチーズチキン」を試食し、「結構なスパイシー感はありますね。チキンとの相性もいいですし、僕はスパイシーなのが好きなので非常に僕の好みです」と満足気な表情を見せた。


一方、影山は「アボカマヨチーズシュリンプ」について、「ほんとにまずエビがプリプリ。その上で、このザクザクした衣の食感が楽しませてくれます。それでこのワカモレマヨソースがまろやかなんですけど、ちゃんと喉の奥まで伝えてくれるような洗練された味わい」と興奮気味に話すと、「例えるなら、日本(サッカー)の洗練された統率感のある守備からの縦パスだったりとか、ロングフィードを活かしたトリッキーなプレーも戦術に加えられている──そういう私たちが見ていてワクワクする、バリエーションあふれるプレーっていうのが想像できちゃうぐらい、すごい商品です」と、日本代表の戦術にまで言及。

この流れるような“実況解説”には、中澤も思わず「元サッカー選手(の自分)よりも知識があって、コメントもうまい!(笑)」、岡田も目を丸くしながら「すごいね!」と感心した様子。会場からも拍手が起こっていた。



