摂食障害の死亡率は約5%…過度なダイエットの危険性を語る 元モーニング娘。・市井紗耶香「いつの間にか体重が39kgになったんですよね…」

2026.6.10 10:45

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市井沙耶香の写真

6月9日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“ルッキズム”。出演者たちが、ルッキズムの弊害についてDEEPに語り合った。

人を見た目で判断したり、容姿を理由に差別する“ルッキズム”。 “ルッキズム”に関しての懸念についての話題で、犬山紙子が「ルッキズムの洒落(しゃれ)にならない部分としては、摂食障害になってしまう若い子たちがたくさんいる」と切り出した。続けて、「摂食障害っていうのが、死亡率が約5%と言われていて(※出典:国立精神・神経医療研究センター)。精神疾患の中でも最も高い群なんですよね。“命も脅かすものである”っていうところを、ちゃんと理解しとかないと」と問題提起。

すると元モーニング娘。の市井紗耶香が、「1人目出産後には、割とすんなり元の体形に戻れたんですけど“2人目だとなかなか難しいのかな?”っていうのがあって」と話し始め、「ずーっとおからばっかり食べてたんですよ。おからダイエットみたいな、“クッキーで満腹感あって”みたいな」と、元の体形に戻すための産後のダイエットについて語った。

その結果、体重は順調に減少。減量が進むことに喜びを感じるようになり、気付けば39kgにまで落ちていたという。市井は「その39kgっていう数字を見た時に“やった”って思っちゃってたんですよね。生理も止まるし、自分の思考がいつもと違うような気がしてきちゃって」と、過度なダイエットによる弊害について打ち明けた。

ホラン千秋、齊藤京子、LiLiCoらの写真

そんな中、家族のごはんは作っていても、自分はおからばかり食べている市井に、子どもが「ママ一緒に食べないの?」と質問。それを聞いた市井は、「“このままだと本当に危ないんだな”っていうふうに思って。そこでストップかかったんですよ」と、ふと我に返ったという。ところが、「その時って本当にわからないんです。食べるのが怖くなっちゃうんですよ。ごはんを見るのも怖いし」と、当時の心境を吐露した。

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