プロレスラー蝶野正洋 成長した息子(19)にもう負けそう? 「だから一応、得意技を聞いとかなきゃ…」との言葉にさんま大ウケ

2026.6.10 11:15

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
蝶野正洋の写真

プロレスラーの蝶野正洋が6月9日放送の『踊る!さんま御殿!!』に出演。19歳長男と16歳長女を持つ蝶野がエピソードを語った。

この日のテーマは『パパママの心配事を解消SP』。蝶野は「子どもの成長っていうところで、妻がドイツ人なので(子どもが)小さい時から大きかったんですよ」と話し始めた。成長も早かったそうで「中学1年生の夏過ぎぐらいから、(身長を)抜かれちゃったんですよ」と蝶野。公表データでは186cmの蝶野だが「逆に今度、俺は縮んでるんですよ?年取ってきて」と打ち明けると明石家さんまは大笑い。「写真取る時はこっちが(息子の)肩に手を置いてたのに、逆に肩を組まれるようになってきた」とのこと。

「それで不安になってきた」という蝶野。「14歳、15歳ぐらいになると反抗期になってくるじゃないですか。攻められたらどうしよう」と内心ビクビクしていたそう。長男は小学校からずっと柔道をやっているとのこと。さんまが「もう今、負けるんじゃないですか?」と聞くと、蝶野は「だから一応、得意技を聞いとかなきゃ…」と本気で危機感を持っている様子だった。

明石家さんまの写真

【Tver】最新話を無料配信中!

写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

クオカードプレゼントキャンペーン2024