山田涼介主演の新日曜ドラマ『一次元の挿し木』に堀田真由の出演が決定「最後まで大切に守り抜きたい」 

2026.6.8 13:00

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7月5日放送スタートの新日曜ドラマ『一次元の挿し木』の、主人公の義理の妹・七瀬紫陽役で、堀田真由が出演することが解禁された。

堀田真由が演じる、七瀬紫陽は、主人公・七瀬悠(山田涼介)の義理の妹で、4年前の豪雨で行方不明となっている。
この物語は、“200年前の人骨が紫陽のDNAと完全一致する”ことから始まる物語――
ということで、紫陽は悠が追う人骨の謎とも大きく関わっている存在だが、はたして、紫陽はどのように謎に影響してくるのか…。
そして、悠と紫陽の関係は、物語にどういった刺激を与えていくのか…。
堀田演じる紫陽の抱える謎を、悠と一緒にぜひ追いかけてほしい。

また、紫陽の解禁に合わせて、新規本編映像も公開!
様々なキャストの様子が伺える30秒の長尺PR映像も初解禁となる。
こちらは番組公式 SNS アカウントや、YouTube 読売テレビ公式アカウント、TVer で公開。

七瀬紫陽(ななせ・しはる)役:堀田真由 コメント
Q.台本を読んでみていかがでしたか?
登場人物が多く、とても難解なミステリーですが、それぞれが違う痛みを生きており、他者を思いやる優しさを持った不器用で愛おしい作品だとも感じています。

Q.堀田さん演じる七瀬紫陽の役どころと、撮影で心掛けたいことを教えてください。
特に、山田涼介さん演じる悠の人生に大きな影響を与えている人物です。この役を託していただけたことに、嬉しさと同時に大きな責任も感じていますが、紫陽の一番近くにいる存在として、彼女の感情の機微を丁寧に感じ取りながら最後まで大切に守り抜きたいと思います。

Q.今作『一次元の挿し木』にかける意気込みとともに、ドラマを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、ひとことメッセージをお願いします!
毎話必ず気になるところで終わるため、次の放送が楽しみでもあり、知らなかった事実に向き合わなければならない怖さも感じる日々になるのではないでしょうか。ぜひ考察をしながら、それぞれの登場人物の想いや選択にも注目してご覧いただけたら嬉しいです。

『一次元の挿し木』
2026年7月5日スタート
毎週日曜よる10:30~11:25 全10話

HP
TVerページ

文:entax編集部 

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