『魔法科高校の劣等生』アニメ第2部、制作始動――公開中の劇場版『四葉継承編』は累計動員数23万人を突破
TVアニメ『魔法科高校の劣等生』が、アニメ第2部の制作始動を発表。ビジュアルが公開となった。劣等⽣の兄・司波達也と優等⽣の妹・司波深雪による伝説的スクールマギクスアニメ。
本作は島 勤⽒による⼤⼈気スクールマギクス『魔法科⾼校の劣等⽣』シリーズ(電撃⽂庫刊)。
魔法が現実の技術として確⽴し、魔法師の育成が国策となった時代。 魔法師としてある⽋陥を抱えた劣等⽣の兄・達也と、成績優秀で才⾊兼備な優等⽣の妹・深雪、通称“魔法科⾼校”に通う⼆⼈の活躍を描いた物語。
2011 年7⽉の原作⼩説第1巻発売以来圧倒的な⼈気を誇り、2026年現在、全世界シリーズ累計発⾏3000万部を突破。TV アニメは2014年に第1シーズンが放送、現在まで続く第3シーズン(全52話)に加えて、2017年には『劇場版 魔法科⾼校の劣等⽣ 星を呼ぶ少⼥』が公開。 2021 年には《追憶編》がスペシャルアニメとして放送。
現在、劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』が公開され、累計動員数は23万8025人を突破(6/1時点)し、大きな盛り上がりを見せる中発表された今回の、アニメ第2部の制作始動。
最強の兄妹が歩む未来は――。今後の発表にも注目が集まる。
劇場版『魔法科⾼校の劣等⽣ 四葉継承編』
絶賛公開中
<あらすじ>
魔法が現実の技術として確⽴されて約⼀世紀が過ぎた2096年。とある兄妹が⾼校⼆年の冬を迎えようとしていた。
魔法師として致命的な⽋陥を抱えて産まれた兄・達也。魔法師として稀有な才能を持ち、容姿・頭脳ともに完璧な妹・深雪。
劣等⽣と優等⽣、⽴場は違えど⼆⼈は仲睦まじい兄妹として過ごしてきた。
⼀通の⼿紙が届くまでは――――。
その⼿紙は四葉本家で開かれる元旦の集まり〈慶春会〉への招待状だった。当主の四葉真夜と分家の当主たちが⼀堂に会するこの集いで、四葉家次期当主が指名されることに。
深雪は⾃⾝が当主に指名されることを恐れていた。当主になれば独⾝でいることは許されず、結婚することを求められるから。
それはつまり、達也と共にある⽇々を⼿放すということ。ただ、深雪が当主になることでこれまでガーディアンとして冷遇されてきた達也の⽴場を変えることができる。達也の⾃由を望む深雪は四葉本家に向かう道中で⼤きな決断をする。
「お兄様。わたし、四葉家の当主になります」
『最強の兄妹』が迎える運命は。
そして⼆⼈に隠された衝撃の真実とは。

