日本以上にシェア文化が浸透しているトンガ 隣人からの“使ってないなら1台ちょうだい”というまさかの要求に上田晋也「断れないの?」
上田晋也が6月3日放送の『上田と女が吠える夜』~インターナショナル~ 世界から見た日本ってどんな国?大激論SPに出演。世界のシェア文化に驚きの声を上げた。
この日は、世界各国を代表した総勢22か国28名の“吠える女・世界選抜”がスタジオに集結。MCの上田が“日本で驚いたこと”について尋ねると、モンゴル出身のアノンさんが「驚いたのは、お通し」と切り出し、「居酒屋で出てくるお通しってあるじゃないですか、それが勝手に出てくる。“頼んでないよ、なんで?”と思って」と日本で戸惑った出来事を振り返る。「しかもお金払わないといけないし、食べられないものでも」と続け、日本のお通し文化に異論を唱えた。

それを聞いたスペイン出身のアイリアさんは、スペインの“バル”を引き合いに出し、「飲み物を頼むだけで、好きな料理がつくみたいなシステムなんです」とスペインの文化を紹介。「初めて日本の居酒屋行ってお通しが出てきた時に、“うわ~地元だ~”って思って」とうれしそうに振り返ると上田は、「よくお通しだけで地元って思えたね」とツッコミ、笑いを誘った。

南アフリカ出身のプリスカさんが、「不思議に思ってるのは、友達とレストラン行って、取り皿使って料理をシェアする習慣はちょっとおかしい」と表情を曇らせる。「これは私の!だから注文しました」と、自分の皿を抱える仕草をして、人の料理は食べたくないと主張すると、ゲストの山田涼介が「スゴい怒ってる」と驚き。

さらに、「子どもじゃないのに、必ず誰か取って分けてあげて」と日本のシェア文化に反対するプリスカさん。怒りの表情で「もっと最悪なのは、唐揚げがあると誰かレモンをかける。“やめて、レモン嫌い!自分のとこにかけて”」と身振り手振りと合わせて主張すると、あまりの勢いに周囲は大笑いとなった。

