全盲の保護猫・らぶの成長に新展開!手作りおもちゃ&爪切りへの挑戦で天才猫が見せた驚きの行動にサンシャイン池崎「怖くないの?」

2026.6.2 12:30

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サンシャイン池崎の写真

5月30日放送の『嗚呼!!みんなの動物園』2時間SPでは、サンシャイン池崎による保護猫預かりボランティア生活の様子を特集。全盲の保護猫“らぶ”の人なれに向けた取り組みに新展開が見られた。

これまで数多くの保護猫を預かってきた池崎が現在預かっているのは、推定3歳の保護猫・らぶ。病気のため両目を摘出しているものの、高さ2mのキャットタワーをお気に入りの場所にするほど、すぐれた感覚で部屋中を動き回る。

さらに預かり開始から1か月半が経過する頃には、先住猫ともすっかり打ち解け、ともに遊ぶ姿も見せるように。池崎も「早かったな、この環境になれるの」と口にするほど、ここまで順調な成長を遂げている。

そんならぶがひとりでも遊べるよう、池崎は新たなおもちゃを用意。目が見えないためか、普通の猫じゃらしでは遊ばないため、靴下に綿と鈴を詰めた手作りおもちゃを作成し、らぶの行動範囲に置いてみる。

すると、らぶはおもちゃの存在に気づき、すぐに夢中になって遊び始める。音が鳴ることをおもしろがるように、おもちゃをしきりにつつきながら部屋中を駆け回り、全身を動かして遊びを満喫した。その様子を後から映像で確認した池崎は「こんなに効果があるのか」と驚いた。

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