ドラマ『クロエマ』特別インタビューが公開「本当に辛かった…(笑)」クロエ役・多部未華子が語った印象的なシーンとは
6月12日(金)からPrime Videoで独占配信される杉咲花・多部未華子W主演のドラマ『クロエマ』。主演の2人と岩瀬洋志が出演する特別インタビュー映像が公開された。
原作は、『逃げるは恥だが役に立つ』で大人気を博した漫画家・海野つなみ最新作『クロエマ』。恋も仕事も家も失った崖っぷちの30歳の女性・エマ(杉咲花)が、謎めいた資産家・クロエ(多部未華子)の屋敷にたどり着いたことから物語が始まる、甘くてちょっとダークな占いミステリー。
♦「不思議な心地よさがあった」初共演の3人が語るお互いの印象とは
公開された特別インタビューでは、W主演の杉咲花と多部未華子、そして共演の岩瀬洋志が登場。自身の演じた役柄やお互いの印象、印象に残っているシーンについて語った。
多部は、初共演の杉咲の演技について、「エマの空気が読めないところや、”ん?”と思うような独特なキャラクターを、さらっと嫌味なく演じられているところがすごい」と絶賛。「改めて素敵だなと感じました」と話した。
杉咲は「二人とも“本当にこんな人いるのかな?”と笑ってしまうような役どころだけれど、どこか人間味が滲んでいて、役として佇む二人と一緒にやらせていただくことに不思議な心地よさがあった」と2人の印象について語っている。
岩瀬も、主演の2人について「お芝居のことでもそれ以外のところでもサポートしていただいてとても“優しいな“と思った」と話した。
また、多部は印象に残ったシーンについて「占いのシーンは本当に辛かった」とまさかの告白。毎日誰かを占うスケジュールだったため、20 枚ものクロニクルカードを全て暗記して臨んだという。「カードを投げるシーンが「原作を忠実に再現されていた」と言われて、それだけでよかった!と思えました」と笑顔で語った。
杉咲は「人には伝わらないような困難をそれぞれのキャラクターが抱えている。それでも、なんとか日々をしのぎ、時には文句を言いながら、たまにパフェを食べて毒抜き、息抜きのできる作品だと思いました」と作品への期待を話した。
♦ストーリー
恋も仕事も家も一度に失った 30 歳の女性・エマが、謎めいた資産家の女性・クロエの屋敷に辿り着く。ふたりは、ひょんなことから同居生活を始め、占いの店を開くことに。店を訪れるのは様々な悩みを抱えた人々だが、語られる相談の裏には、別の事情や本当の問題が隠れているようで、エマとクロエは占いを手がかりに、その正体を探り当てていく。
すべてが明快に解決するわけではない中で、対照的なふたりの関係もまた、少しずつかたちを変えていく。解けたり解けなかったりする謎の数々とふたりの関係を描く、甘くてちょっとダークな占いミステリー。
家族でもない、友達でもない、それでも一緒にいてなぜだか心地がいい。ちょっぴり変なふたりがたどり着く物語の結末とは・・・・
Prime Originalドラマシリーズ『クロエマ』
6月12日(金)よりPrime Video独占配信
毎週金曜日に3週にわたって配信(全5話)

